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東京五月旅(2)小湊鉄道に乗車!(後) [旅情報]

(1)の続き・・・上総中野からは、始発の五井へ戻る道になりますが、フリー切符なので復路は途中下車しながら楽しむ事に・・。
まずは上総中野から次の”養老渓谷”までの一区間乗ります・・・この区間は自動信号の無い区間の為”完全閉塞”で極端に列車の本数が少なく1日5往復しかありません・・・。
養老渓谷駅はハイキング、登山温泉などの観光スポットの最寄り駅で駅舎は木造・・・素朴な駅で愛想のいいおばさんが駅長(?)を勤めていましたね。ここで降りて次の列車が出る約1時間半、ハイキングコースを散策しました・・。(詳細は次回の記事にて・・・)
養老渓谷駅
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この駅には最近、足湯が設置されて乗車券があれば無料、無ければ140円で入ることが出来ます。ちなみに自分は、時間が無く入れませんでしたが・・・。そして発車時間となり、1両編成の上り列車は山間から田園へゆっくり抜けて、今度は”上総山田駅”で下車、田園地帯を歩いてみようかと思ったら急に雨が降りだし(さっきまでは薄曇の天気でしたが)にわか雨だったので雨宿りの後1~2kmほど歩いて1つ先の”上総三又”まで行き、列車が来るまでの間買ったお握りを駅で食したあと、今度は2両編成の列車で終点・五井に到着・・。
ところで小湊鉄道のHPを開くと、懐かしげなオルゴール音楽が流れますが、果たして終点の五井駅到着前で車内にこの音楽が流れるか・・と思ったものの、結局は流れず・・・女性車掌さんのアナウンスのみでした。

小湊鉄道は大正年代に五井と外房の安房小湊を結ぶ目的で建設(実際は上総中野どまり)・・・社名はここに由来してます。路線は全線非電化の単線で全39.1km、走っている列車もすべて同じ形のディーゼルカー(1960~70年代の製造)・・・ただこの路線も、ローカル線がゆえに利用客は減少の一途、残念ながら将来的にワンマン化が検討されてるとの事で、(なぜか”車掌募集”の張り紙はあちこちあったんですが・・)各駅舎ならびに設備も更新されそう・・・素朴なローカル線旅情を首都圏で味わいたいなら、今のうちに乗るといいでしょう・・・。
この他、小湊鉄道では懐石料理列車や温泉ツアーもやってるそうです(詳細はHPにて)
五井機関区の列車群
HIMG0056.JPG

タグ:養老渓谷
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