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<title>一緒に行きましょう。～MY旅日記～</title>
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<description>ブログカフェで管理人の遠出や旅の日記を、一緒に出かけるイメージでご覧下さい（週1，2回更新）</description>
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<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T10:34:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13-1">
<title>日帰り温泉・郡上市子宝の湯</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13-1</link>
<description>岐阜県の中濃・・・美濃市から郡上八幡に向かう途中にある日帰り温泉「日本まん真ん中温泉・子宝の湯」にドライブがてら行ってきました。郡上市美並町、山野に囲まれた農村の中に施設があります。「日本まん真ん中」とは、この美並地区一帯が日本の人口の”重心地”と言う事から由来しています。公共の温泉施設で、近年ありがちなリラクゼーション・美容などの付帯店は無く、地元のコミニュティ施設としての役割もあり健全な雰囲気ですが・・・ここは長良川鉄道の駅と一体化した全国的にも珍しい温泉です。「みなみ子宝温泉」駅のホームにはすでに入り口が！ゲタ箱がすぐの所にあります。円空のふるさと・・・と言う事で円空仏のモニュメントがお出迎え・・・館内側には、列車の到着までの時間にあわせて色で示す信号があり、わかり易いようになってます。温泉の中に入ると・・・内湯は広い白湯の浴槽や薬湯、ジエットバスにサウナとまずまずの充実振り。いかんせん、浴用具を置く棚が無かったのが難でしたが・・・露天風呂に出ると・・・こちらは農村の中のだだっ広い敷地で檜の浴槽、打たせ湯、円形の浴槽と、遮るものが特に無いので風を感じながらののんびりした雰囲気で楽しめました・・・。天気も良く、また料金が500円と格安と言う事もあって、昼３時台にもかかわらずかなり賑わってましたね。（駅のホームに到着した長良川鉄道の列車）</description>
<dc:subject>旅情報</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T10:34:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">岐阜県の中濃・・・美濃市から郡上八幡に向かう途中にある日帰り温泉
<strong>「日本まん真ん中温泉・子宝の湯」</strong>にドライブがてら行ってきました。</span><div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120504_143313.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120504_143313.jpg" /></div><br />
郡上市美並町、山野に囲まれた農村の中に施設があります。<br />
「日本まん真ん中」とは、この美並地区一帯が日本の人口の”重心地”と言う事から由来しています。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120504_143529.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120504_143529.jpg" /></div><br />
公共の温泉施設で、近年ありがちなリラクゼーション・美容などの付帯店は無く、地元のコミニュティ施設としての役割もあり健全な雰囲気ですが・・・<br />
ここは長良川鉄道の駅と一体化した全国的にも珍しい温泉です。<br />
<br />
<strong>「みなみ子宝温泉」</strong>駅のホームにはすでに入り口が！ゲタ箱がすぐの所にあります。<br />
円空のふるさと・・・と言う事で円空仏のモニュメントがお出迎え・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120504_143423.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120504_143423.jpg" /></div><br />
館内側には、列車の到着までの時間にあわせて色で示す信号があり、わかり易いようになってます。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120504_162257.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120504_162257.jpg" /></div><br />
温泉の中に入ると・・・内湯は広い白湯の浴槽や薬湯、ジエットバスにサウナとまずまずの充実振り。<br />
いかんせん、浴用具を置く棚が無かったのが難でしたが・・・<br />
露天風呂に出ると・・・こちらは農村の中のだだっ広い敷地で檜の浴槽、打たせ湯、円形の浴槽と、<br />
遮るものが特に無いので風を感じながらののんびりした雰囲気で楽しめました・・・。<br />
<br />
天気も良く、また料金が500円と格安と言う事もあって、昼３時台にもかかわらずかなり賑わってましたね。<br />
<span style="color:#0000FF;">（駅のホームに到着した長良川鉄道の列車）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120504_162803.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120504_162803.jpg" /></div><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13">
<title>可児やすらぎの森</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</link>
<description>GW休日の天気にいい日に、可児市の「可児やすらぎの森」に行ってきました。朝からまぶしい日差しが、新緑の森を照らして鮮やかな光景が印象的でしたね・・・。国道41号バイパスの善師野ランプから出てほどなく行った山林の中に入口がありました。園内は川が流れる谷間に広がっていて、東西の入り口に細長く遊歩道が結ばれ散策できるようになっています。ここの売りはなんと言っても、長大なスロープの滑り台・・・長さ140ｍは中部地区最大級だそうです。森の中、滑り台からは子供たちの歓声がこだましてましたね・・・園の中ほどにある展望の丘にある展望台に登ると・・・さほど遠くまでは見えませんが、この近辺の住宅地などさわやかな広がりが眼下に見えますね・・・（↓東方向）東西を結ぶ遊歩道はおよそ2kmほど・・・その道から下に下るとある「ガクアジサイの谷」6月のシーズンには可憐な花で彩られそうです・・・東側には大きな池が2つあり、満々と水をたたえています。ちなみに、釣りは禁止です。広さ的にそれ程の広がりは無いですが、一方の西側の入り口にはウッデイな管理棟があり、中に広い畳敷きの休憩室があります。その横には、園内で唯一飼われている生き物のアイガモが池の中で戯れてましたね。そのほかにも、バーベキューの出来る広場があって、好天の下大いに賑わってました・・・。【アクセス】国41号バイパス善師野出口から約１ｋｍ、名鉄西可児駅から予約運行のコミニュティバスで10分ほど</description>
<dc:subject>一緒に行きましょう・・・</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T01:23:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">GW休日の天気にいい日に、可児市の<strong>「可児やすらぎの森」</strong>に行ってきました。</span>朝からまぶしい日差しが、新緑の森を照らして鮮やかな光景が印象的でしたね・・・。<br />
<br />
国道41号バイパスの善師野ランプから出てほどなく行った山林の中に入口がありました。<br />
園内は川が流れる谷間に広がっていて、東西の入り口に細長く遊歩道が結ばれ散策できるようになっています。<br />
ここの売りはなんと言っても、長大なスロープの滑り台・・・長さ140ｍは中部地区最大級だそうです。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120429_094009.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120429_094009.jpg" /></div><br />
森の中、滑り台からは子供たちの歓声がこだましてましたね・・・<br />
<br />
園の中ほどにある展望の丘にある展望台に登ると・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120429_094153.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120429_094153.jpg" /></div><br />
さほど遠くまでは見えませんが、この近辺の住宅地などさわやかな広がりが眼下に見えますね・・・<br />
<span style="color:#0000FF;">（↓東方向）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120429_094320.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120429_094320.jpg" /></div><br />
東西を結ぶ遊歩道はおよそ2kmほど・・・その道から下に下るとある「ガクアジサイの谷」<br />
6月のシーズンには可憐な花で彩られそうです・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120429_100949.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120429_100949.jpg" /></div><br />
東側には大きな池が2つあり、満々と水をたたえています。<br />
ちなみに、釣りは禁止です。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120429_100303.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120429_100303.jpg" /></div><br />
広さ的にそれ程の広がりは無いですが、一方の西側の入り口にはウッデイな管理棟があり、中に広い畳敷きの休憩室があります。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120429_102159.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120429_102159.jpg" /></div><br />
その横には、園内で唯一飼われている生き物のアイガモが池の中で戯れてましたね。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120429_102404.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120429_102404.jpg" /></div><br />
そのほかにも、バーベキューの出来る広場があって、好天の下大いに賑わってました・・・。<br />
<br />
【アクセス】国41号バイパス善師野出口から約１ｋｍ、名鉄西可児駅から予約運行のコミニュティバスで10分ほど<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06">
<title>出雲路の旅（４）出雲から帰路へ・・・</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>
<description>（↑出雲大社門前の老舗旅館「竹野屋」・・・あの竹内まりやさんの実家です）前回、出雲大社を参拝、蕎麦をいただき帰路へ向かうくだりまで記しましたが、その後の行程へ・・・一畑電車・出雲大社前駅から電車で、川跡駅で乗り換え電鉄出雲市駅までまいります。同じ出雲市内なので30分もかからなかったんですが、出雲市駅からはJR特急「やくも22号」で一気に帰路へ・・・（「くろしお」、かつての「しなの」と同じ381系）出雲市駅は大社殿の屋根を模した玄関にホームは高架、ガード下はショッピングモールになっていて・・・実は25年前にも、出雲大社参拝のためこの駅で下車しました。当時は地上のこじんまりした駅で駅前には小川があって田舎っぽい雰囲気だった記憶があったんですが・・・小川は今はプロムナードに組み込まれている光景となって、四半世紀ですっかり近代化されて隔世の感を感じましたね・・・。ちなみに、当時は出雲市から廃止された「大社線」に乗って大社駅で下車して行きました。発車時刻までの間、土産物などを購入し14時30分、出雲市を発車・・・天気は、午前中の時折落ちる雨が上がりすっかり回復・・・青空がのぞく空になりました。そんな中、快適に宍道湖沿いを列車は快走・・・しかし、山陰地方は場所によっては荒れ模様という事もあって反対列車のダイヤの乱れが影響しこちらも定刻より遅れが出始め、新幹線に接続出来るか心配な面もありますが・・・米子からは、伯備線に入り中国山地を縦断・・・車窓からは大山が堂々たる姿を見せてくれました・・。やがて、平野から山地に入りしばらくは山あいを、カーブを繰り返しながら岡山を目指します。鳥取～岡山県と続く山あいの景色からは、所々ヤマザクラが緑の中から可憐な花を咲かせていたのが印象的でしたね。およそ3時間余・・・その間に時間の遅れを取り戻し無事定刻どおり、岡山に到着！その後は、何とか接続できた「のぞみ48号」に乗り換え一路名古屋まで・・・・というところで、今回の出雲路の旅はお開きとなりました・・・。</description>
<dc:subject>旅情報</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T10:43:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3670.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3670.JPG" /></div><br />
<span style="color:#0000FF;">（↑出雲大社門前の老舗旅館「竹野屋」・・・あの竹内まりやさんの実家です）</span><br />
<span style="color:#FF0000;"><strong>前回、出雲大社を参拝、</strong>蕎麦をいただき帰路へ向かうくだりまで記しましたが、
その後の行程へ・・・</span><br />
一畑電車・出雲大社前駅から電車で、川跡駅で乗り換え<strong>電鉄出雲市駅</strong>までまいります。<br />
同じ出雲市内なので30分もかからなかったんですが、出雲市駅からはJR特急「やくも22号」で一気に帰路へ・・・<br />
<span style="color:#0000FF;">（「くろしお」、かつての「しなの」と同じ381系）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3693.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3693.JPG" /></div><br />
出雲市駅は大社殿の屋根を模した玄関にホームは高架、ガード下はショッピングモールになっていて・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3692.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3692.JPG" /></div><br />
実は25年前にも、出雲大社参拝のためこの駅で下車しました。当時は地上のこじんまりした駅で駅前には小川があって田舎っぽい雰囲気だった記憶があったんですが・・・小川は今はプロムナードに組み込まれている光景となって、四半世紀ですっかり近代化されて隔世の感を感じましたね・・・。<br />
ちなみに、当時は出雲市から廃止された<strong>「大社線」</strong>に乗って大社駅で下車して行きました。<br />
<br />
発車時刻までの間、土産物などを購入し14時30分、出雲市を発車・・・<br />
天気は、午前中の時折落ちる雨が上がりすっかり回復・・・青空がのぞく空になりました。<br />
そんな中、快適に宍道湖沿いを列車は快走・・・しかし、山陰地方は場所によっては荒れ模様という事もあって反対列車のダイヤの乱れが影響しこちらも定刻より遅れが出始め、新幹線に接続出来るか心配な面もありますが・・・<br />
米子からは、<strong>伯備線</strong>に入り中国山地を縦断・・・車窓からは大山が堂々たる姿を見せてくれました・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_P.DSCF3695-efef7.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="P.DSCF3695.JPG" /></div><br />
やがて、平野から山地に入りしばらくは山あいを、カーブを繰り返しながら岡山を目指します。<br />
鳥取～岡山県と続く山あいの景色からは、所々ヤマザクラが緑の中から可憐な花を咲かせていたのが印象的でしたね。<br />
およそ3時間余・・・その間に時間の遅れを取り戻し無事定刻どおり、岡山に到着！<br />
その後は、何とか接続できた「のぞみ48号」に乗り換え一路名古屋まで・・・・というところで、今回の出雲路の旅はお開きとなりました・・・。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30">
<title>出雲路の旅（３）いよいよ、出雲大社へ・・・</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>
<description>わずか１泊２日の旅ですが、その唯一の晩飯はホテルの隣にある居酒屋にて・・・ここは地元ブランドの”大山鶏”（だいせんどり）のメニューが売りの店です。晩酌と共に、その大山鶏の焼き鳥丼（↓写真）と、軟骨のみぞれ和えをいただきました。なかなかの歯ごたえで、美味しかったですね・・・。ホテルは松江大橋近くのビジネス系ホテル・・・実はこのホテルの部屋のユニットバスは何と、天然温泉の湯を使用！無色透明で見た目、水道水のお湯と変わりませんが源泉は、近くの松江しんじ湖温泉の湯を使用しています。さて、翌朝は・・・・天気予報が前日からの荒れた天気が意外にも、小康状態の雨天で落ち着いた感じの天気です。サービス朝食を早々に済ませ、チェックアウトして急いで近くの”松江しんじ湖温泉駅”へ駆け足で・・・ここから、一畑電鉄の電車で出雲大社へ向かいます・・・。（始発の松江しんじ湖温泉駅にて）何とか8時33分発の普通電車に間に合い乗車・・・！電車は宍道湖の北岸を、時折湖岸に沿って西へ走ります・・・。※この”一畑電車”については別の記事で詳しく書き記します。途中、川跡駅で乗り換えおよそ1時間弱で、最寄の出雲大社前駅に到着・・。天候はぐずついてますが、風も強くなく爽やかな空気の中、大社へ向かう参道を歩きます。（門前街の風情・・・様々な店が軒を連ねています）そしていよいよ、大社の境内へ・・・時々雨が落ちる中、まずは参拝へ。今は「平成の大遷宮」期間中で、手前の仮本殿にて願掛け・・・こちらの仕来りでは、他の神社と違い「二礼、四拍、一礼」が基本です。そのあとは、今回の旅の目的でもある、ご祈祷を受けにまいります。本来行う仮本殿が行事にて使用中だったため、隣接する神楽殿で行います。およそ一時間余・・・正座が続いたので足が痺れ一瞬立てなくなるほどでしたが（＾＾；）無事、一通りの祈願を終えましたね・・・。宝物殿（有料）にて、所蔵品を見学し名残惜しい中、境内を後にしました・・・。時間もお昼近くと言う事で、近くの蕎麦店で名物の”出雲そば”を味わいます。ざる、もりなど色々種類はありますがその中から、出雲そばの一般的な盛り方である「割子そば」をいただく事に・・・三枚重ねで、上から一枚ずつつゆと薬味をかけ最後に蕎麦湯を頂く独特の食べ方・・・麺が、手打ちだけに実に腰があって美味でしたね・・・。この後は、再び出雲大社前駅へ戻り帰路へ・・・お土産も買い手持ちが増えたところで、電車を乗り継..</description>
<dc:subject>一緒に行きましょう・・・</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T01:52:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">わずか１泊２日の旅ですが、その唯一の晩飯はホテルの隣にある居酒屋にて・・・</span>ここは地元ブランドの”<strong>大山鶏</strong>”（だいせんどり）のメニューが売りの店です。<br />
<br />
晩酌と共に、その大山鶏の焼き鳥丼<span style="color:#0000FF;">（↓写真）</span>と、軟骨のみぞれ和えをいただきました。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120421_201816.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120421_201816.jpg" /></div><br />
なかなかの歯ごたえで、美味しかったですね・・・。<br />
ホテルは松江大橋近くのビジネス系ホテル・・・実はこのホテルの部屋のユニットバスは何と、天然温泉の湯を使用！<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120422_081158.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120422_081158.jpg" /></div><br />
無色透明で見た目、水道水のお湯と変わりませんが源泉は、近くの松江しんじ湖温泉の湯を使用しています。<br />
<br />
<br />
さて、翌朝は・・・・天気予報が前日からの荒れた天気が意外にも、小康状態の雨天で落ち着いた感じの天気です。<br />
サービス朝食を早々に済ませ、チェックアウトして急いで近くの”<strong>松江しんじ湖温泉駅</strong>”へ駆け足で・・・<br />
ここから、一畑電鉄の電車で<strong>出雲大社</strong>へ向かいます・・・。<br />
<span style="color:#0000FF;">（始発の松江しんじ湖温泉駅にて）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3651.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3651.JPG" /></div><br />
何とか8時33分発の普通電車に間に合い乗車・・・！<br />
電車は宍道湖の北岸を、時折湖岸に沿って西へ走ります・・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3652.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3652.JPG" /></div><br />
<span style="color:#FF00FF;">※この”一畑電車”については別の記事で詳しく書き記します。</span><br />
途中、川跡駅で乗り換えおよそ1時間弱で、最寄の出雲大社前駅に到着・・。<br />
天候はぐずついてますが、風も強くなく爽やかな空気の中、大社へ向かう参道を歩きます。<br />
<span style="color:#0000FF;">（門前街の風情・・・様々な店が軒を連ねています）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3677.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3677.JPG" /></div><br />
そしていよいよ、大社の境内へ・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3674.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3674.JPG" /></div><br />
時々雨が落ちる中、まずは参拝へ。今は「平成の大遷宮」期間中で、手前の仮本殿にて願掛け・・・<br />
こちらの仕来りでは、他の神社と違い「二礼、四拍、一礼」が基本です。<br />
そのあとは、今回の旅の目的でもある、ご祈祷を受けにまいります。本来行う仮本殿が行事にて使用中だったため、隣接する神楽殿で行います。<br />
およそ一時間余・・・正座が続いたので足が痺れ一瞬立てなくなるほどでしたが（＾＾；）<br />
無事、一通りの祈願を終えましたね・・・。<br />
<br />
宝物殿（有料）にて、所蔵品を見学し名残惜しい中、境内を後にしました・・・。<br />
時間もお昼近くと言う事で、近くの蕎麦店で名物の”出雲そば”を味わいます。<br />
ざる、もりなど色々種類はありますがその中から、出雲そばの一般的な盛り方である<br />
<strong>「割子そば」</strong>をいただく事に・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120422_122918.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120422_122918.jpg" /></div><br />
三枚重ねで、上から一枚ずつつゆと薬味をかけ最後に蕎麦湯を頂く独特の食べ方・・・麺が、手打ちだけに実に腰があって美味でしたね・・・。<br />
この後は、再び出雲大社前駅へ戻り帰路へ・・・お土産も買い手持ちが増えたところで、電車を乗り継ぎ出雲市駅へ。ほどなく、出雲路に別れを告げ特急で岡山に向かいました・・・。<br />
<span style="color:#0000FF;">（参道沿いで見つけた御祭神の”大国主大神”像）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3679.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3679.JPG" /></div><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26">
<title>出雲路の旅（２）松江市内を散策・・・</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26</link>
<description>松江駅に到着したのが14時半過ぎ、天気も夜から雨の予報で心配される中、夕方まで市内散策に向かいます。やはり、まずは町のシンボルでもある松江城へ・・・市内散策には最適な、観光ポイントを周る循環バス「ぐるっと松江レイクライン」で向かいます。全国の観光地でも見かける、レトロ仕様のバス・・・ちなみに、他の便でもそうでしたが運転手兼ガイドは全て女性でしたね・・。さて、松江城へ・・・重厚な堀に囲まれた小高い山にそびえる天守閣もちろん現存する建物で、1600年代初頭の建築・・・黒塗りの板壁が優美さをも感じさせます。内部は、甲冑や武器などの所蔵品や、城下町のジオラマといった展示が成され最上階は、他所の城同様、望楼になっていて四方から松江の町並みや宍道湖などを一望・・・こちらは東方向・・・遥か向こうに大山が、残雪を抱いた姿を見せています。重要文化財の立派な天守閣ですが、貴重な存在だけに国宝にしよう・・・というアピールをあちこちで見かけましたね。天守閣を後にし、木々が色づく丘を下って北側の門から再びお堀端へ・・・かつての城下で武家屋敷などの残る「塩見縄手」の通りに出ます。道に沿う内堀の川には、観光の遊覧船が行き交い、のんびりした風情です。この遊覧船は意外にも頻繁に運航されており、観光にはもってこいですが時間的に乗れませんでしたね・・・。1200円で1日何度でも乗れるそうです。塩見縄手沿いには見所が多く、かの小泉八雲＝ラフカディオ・ハーンの記念館と旧宅を見に行きました。記念館は、日本を愛した小泉八雲のゆかりの品々が展示されていて、旧宅はかつて住んでいた家がそのまま保存されています。（小泉八雲旧居）風流な庭が実に印象的でしたね・・。ギリシャ出身の八雲は地元では”ヘルン”と呼ばれ親しまれていました。お堀沿いを歩き次に寄ったのが「松江歴史館」・・・最近出来た観光交流施設で、昔の御殿を模した造りが特徴です。着物姿のお姉さんに案内され、松江城下町の発展にまつわる展示ゾーン（有料）を見て回ります。映像やパネルでの展示が中心・・・解りやすさに重点を置いてる感じです。松江藩が、城郭創建から支配にいたるまで自分と同じ尾張出身の人物が関わってるのに、大いに感心しましたね・・・。敷地内で飼育中の地元産のキンギョ「イズモナンキン」・・・県指定の天然記念物です。夕暮れも近づいてきたので帰路へ・・・例のレイクバスで松江駅に戻り今晩の宿へ。予報に反して、雨はまだ落..</description>
<dc:subject>一緒に行きましょう・・・</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-04-26T02:24:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">松江駅に到着したのが14時半過ぎ、天気も夜から雨の予報で心配される中、
夕方まで市内散策に向かいます。</span><br />
やはり、まずは町のシンボルでもある<strong>松江城</strong>へ・・・<br />
市内散策には最適な、観光ポイントを周る循環バス「ぐるっと松江レイクライン」で向かいます。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3616.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3616.JPG" /></div><br />
全国の観光地でも見かける、レトロ仕様のバス・・・ちなみに、他の便でもそうでしたが運転手兼ガイドは全て女性でしたね・・。<br />
さて、松江城へ・・・重厚な堀に囲まれた小高い山にそびえる天守閣<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_P.DSCF3623-dc076.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="P.DSCF3623.JPG" /></div><br />
もちろん現存する建物で、1600年代初頭の建築・・・黒塗りの板壁が優美さをも感じさせます。<br />
内部は、甲冑や武器などの所蔵品や、城下町のジオラマといった展示が成され最上階は、<br />
他所の城同様、望楼になっていて四方から松江の町並みや宍道湖などを一望・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3630.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3630.JPG" /></div><br />
こちらは東方向・・・遥か向こうに大山が、残雪を抱いた姿を見せています。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_P.DSCF3627-f9a95.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="P.DSCF3627.JPG" /></div><br />
重要文化財の立派な天守閣ですが、貴重な存在だけに国宝にしよう・・・というアピールをあちこちで見かけましたね。<br />
天守閣を後にし、木々が色づく丘を下って北側の門から再びお堀端へ・・・かつての城下で武家屋敷などの残る「塩見縄手」の通りに出ます。<br />
道に沿う内堀の川には、観光の遊覧船が行き交い、のんびりした風情です。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3645.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3645.JPG" /></div><br />
この遊覧船は意外にも頻繁に運航されており、観光にはもってこいですが時間的に乗れませんでしたね・・・。<br />
1200円で1日何度でも乗れるそうです。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3634.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3634.JPG" /></div><br />
塩見縄手沿いには見所が多く、かの<strong>小泉八雲</strong>＝ラフカディオ・ハーンの記念館と旧宅を見に行きました。<br />
記念館は、日本を愛した小泉八雲のゆかりの品々が展示されていて、旧宅はかつて住んでいた家がそのまま保存されています。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3635.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3635.JPG" /></div><br />
<span style="color:#0000FF;">（小泉八雲旧居）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3640.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3640.JPG" /></div><br />
風流な庭が実に印象的でしたね・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3639.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3639.JPG" /></div><br />
ギリシャ出身の八雲は地元では”ヘルン”と呼ばれ親しまれていました。<br />
<br />
お堀沿いを歩き次に寄ったのが<strong>「松江歴史館」</strong>・・・最近出来た観光交流施設で、昔の御殿を模した造りが特徴です。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3647.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3647.JPG" /></div><br />
着物姿のお姉さんに案内され、松江城下町の発展にまつわる展示ゾーン（有料）を見て回ります。<br />
映像やパネルでの展示が中心・・・解りやすさに重点を置いてる感じです。<br />
松江藩が、城郭創建から支配にいたるまで自分と同じ尾張出身の人物が関わってるのに、大いに感心しましたね・・・。<br />
敷地内で飼育中の地元産のキンギョ「イズモナンキン」・・・県指定の天然記念物です。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3649.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3649.JPG" /></div><br />
夕暮れも近づいてきたので帰路へ・・・例のレイクバスで松江駅に戻り今晩の宿へ。<br />
予報に反して、雨はまだ落ちてないようです・・・。<br />
<span style="color:#0000FF;">（３につづく）</span><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24">
<title>出雲路の旅（１）山陰への鉄道旅・・・</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24</link>
<description>間の開いた更新となりましたが・・・4月21～22の2日間で久々の遠出の旅に行ってきました。行先は松江、出雲・・・今回は出雲大社への参拝が主たる目的です。まず1回目の記事は、松江までの行程を追っていきます・・・・。21日（土曜）早朝に自宅を出て名古屋駅へ・・・まずは新幹線のぞみ号で新大阪まで向かいます・・。3月のダイヤ改正でのぞみはほとんどが「N700系」の運行となりましたが、実はN700は初乗車です！感想としてはまあ、内装にプラスチック素材が多く軽薄な？雰囲気でしたか。ちなみに、自分が乗った車両はなぜか、若くない女性客が多かったですねｗ新大阪に9:13着・・・ここからは一気に山陰に抜けるため特急「スーパーはくと」に乗り換え始発は京都ですが、時間短縮で途中からの乗車・・・東海道線、山陽線と西へ向かいます。車内はなかなかのデザインで、座席のテーブルも木製であしらわれています。↑明石海峡大橋・・・（走行中なのでこのような画になってしまいましたが）天気は出発時は曇ってたものの関西地区では好天でしたね。ディーゼルカーなのでゆったり快走しながら、姫路を過ぎ上郡から智頭急行線へ・・・方向を北へ変え、山地に入り中国山地を越えていきます。（途中停車の佐用～駅前の風景）新大阪発からおよそ2時間半で、鳥取に到着・・・意外と早く日本海側に来ましたね。列車はここから山陰線へ、30分ほどで終着の倉吉に着きました。乗換えまで時間があるので、駅前をちょっと散策しましたが・・・人通りも少なく森閑としてましたね。倉吉からは快速「とっとりライナー」（↓写真）で米子まで、さらに普通に乗り換えて、（いずれもワンマン運転・・・地方路線もそんな有様になりましたか）14時20分、目的地の松江に着きました。空は今にも降りそうな天気ですが、このあとは松江城などを散策します。（２につづく）</description>
<dc:subject>旅情報</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T22:25:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
間の開いた更新となりましたが・・・<span style="color:#FF0000;">4月21～22の2日間で久々の遠出の旅に行ってきました。
<strong>行先は松江、出雲</strong>・・・今回は出雲大社への参拝が主たる目的です。</span>まず1回目の記事は、松江までの行程を追っていきます・・・・。<br />
<br />
21日（土曜）早朝に自宅を出て名古屋駅へ・・・<br />
まずは<strong>新幹線のぞみ号</strong>で新大阪まで向かいます・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120421_081131.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120421_081131.jpg" /></div><br />
3月のダイヤ改正でのぞみはほとんどが<strong>「N700系」</strong>の運行となりましたが、実はN700は初乗車です！<br />
感想としてはまあ、内装にプラスチック素材が多く軽薄な？雰囲気でしたか。<br />
ちなみに、自分が乗った車両はなぜか、若くない女性客が多かったですねｗ<br />
<br />
新大阪に9:13着・・・ここからは一気に山陰に抜けるため特急<strong>「スーパーはくと」</strong>に乗り換え<br />
始発は京都ですが、時間短縮で途中からの乗車・・・東海道線、山陽線と西へ向かいます。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120421_123316.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120421_123316.jpg" /></div><br />
車内はなかなかのデザインで、座席のテーブルも木製であしらわれています。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120421_092038.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120421_092038.jpg" /></div><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120421_095412.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120421_095412.jpg" /></div><br />
↑明石海峡大橋・・・（走行中なのでこのような画になってしまいましたが）天気は出発時は曇ってたものの関西地区では好天でしたね。<br />
ディーゼルカーなのでゆったり快走しながら、姫路を過ぎ上郡から智頭急行線へ・・・<br />
方向を北へ変え、山地に入り中国山地を越えていきます。<br />
<span style="color:#0000FF;">（途中停車の佐用～駅前の風景）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120421_110202.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120421_110202.jpg" /></div><br />
新大阪発からおよそ2時間半で、鳥取に到着・・・意外と早く日本海側に来ましたね。<br />
列車はここから山陰線へ、30分ほどで終着の倉吉に着きました。<br />
乗換えまで時間があるので、駅前をちょっと散策しましたが・・・人通りも少なく森閑としてましたね。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120421_123712.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120421_123712.jpg" /></div><br />
倉吉からは快速「とっとりライナー」<span style="color:#0000FF;">（↓写真）</span>で米子まで、さらに普通に乗り換えて、<br />
（いずれもワンマン運転・・・地方路線もそんな有様になりましたか）<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120421_130219.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120421_130219.jpg" /></div><br />
14時20分、目的地の松江に着きました。<br />
空は今にも降りそうな天気ですが、このあとは松江城などを散策します。<br />
<span style="color:#0000FF;">（２につづく）</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14">
<title>静岡まつりを10年ぶりに見物</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14</link>
<description>（前回記事で）静岡市草薙を”思い出散策”のあと、静鉄電車で戻り静岡市の中心街へ・・・開催中の「静岡まつり」見物に、駿府公園に向かいます。かつて住んでいた頃に見て以来、祭りには10年ぶりに来ましたね・・・。友人と待ち合わせし、大勢の雑踏でごった返す公園内、春のうららかな陽気と相まって、まったりした雰囲気にもなってましたね。ここを訪れるのは一昨年の「大道芸ワールドカップ」以来・・・ちなみにこちらも春の静岡まつりと合わせ、年2回の、静岡市民の大きなイベントとして親しまれています。広い公園内の方々で郷土芸能やら行われ、出店もあちこちにあって祭り気分満点なんですが、桜もほころぶ中お花見の宴でも盛り上がってましたね・・。お昼時なのでまずは昼飯・・・・弁当店の出店で買った「彩りちらし」名産の桜えびとシラスがのってるのが、何とも静岡らしいですね。そして公園内を散策の後、14時過ぎから始まるまつり最大の見もの「大御所花見行列」を見に、公園外のお堀端へ・・・この辺りは駿府城跡の東御門（復元）のある、もっともお城の雰囲気が残る場所で行列はこの門を出てから、お堀沿いを行き市の中心街を練り歩き、再び城内へ戻るコースになっています。（公園内にて・・・行列に登場する”するが牛”）14時、大御所による行列の出発の口上が、スピーカーで流されたのを合図にスタート・・・ちなみに大御所とは、将軍退役後駿府城に君臨し十数年間余生を過ごした徳川家康の事で、まつりそのものは大御所の城下で行っていたとされる花見に因んだものです。東御門近くのお堀端で、行列の通過を待ちます・・・。そして時間とともに、小学生の鼓笛隊を皮切りに旗本ら武士、お目付け役、大名と続いていき、やがて、主役でもある大御所が登場、行列もクライマックスを迎えます・・・大御所は毎年、土日各2回でゲスト招待された有名俳優が扮していて、2日目の今回は中尾彬さんです。なかなか貫禄を感じますね・・・そのあとは、あでやかな姫様、女中連へと続いてほどなくフィナーレとなります。最高位の姫様「お台所」にはしずおかクイーンが扮しておりましたね。行列を堪能したあとは園内をふたたび散策ののち、友人の知り合いの方とボーリングなど楽しみながら、夕方、帰路に向かいましたね・・・。帰りがけに見た、祭りのもう一つの大きなイベント「夜桜乱舞」グループで「さくらさくら」をポップ調にアレンジしたものなど数曲で踊りのパフォーマンスを競いま..</description>
<dc:subject>一緒に行きましょう・・・</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-04-14T11:39:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">（前回記事で）静岡市草薙を”思い出散策”のあと、静鉄電車で戻り静岡市の中心街へ・・・
開催中の<strong>「静岡まつり」</strong>見物に、駿府公園に向かいます。</span><br />
かつて住んでいた頃に見て以来、祭りには10年ぶりに来ましたね・・・。<br />
<br />
友人と待ち合わせし、大勢の雑踏でごった返す公園内、春のうららかな陽気と相まって、<br />
まったりした雰囲気にもなってましたね。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3573.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3573.JPG" /></div><br />
ここを訪れるのは一昨年の「大道芸ワールドカップ」以来・・・ちなみにこちらも春の静岡まつりと合わせ、<br />
年2回の、静岡市民の大きなイベントとして親しまれています。<br />
<br />
広い公園内の方々で郷土芸能やら行われ、出店もあちこちにあって祭り気分満点なんですが、桜もほころぶ中お花見の宴でも盛り上がってましたね・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3574.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3574.JPG" /></div><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3576.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3576.JPG" /></div><br />
お昼時なのでまずは昼飯・・・・弁当店の出店で買った「彩りちらし」<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3578.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3578.JPG" /></div><br />
名産の桜えびとシラスがのってるのが、何とも静岡らしいですね。<br />
<br />
そして公園内を散策の後、14時過ぎから始まるまつり最大の見もの「<strong>大御所花見行列</strong>」を見に、公園外のお堀端へ・・・<br />
この辺りは駿府城跡の東御門（復元）のある、もっともお城の雰囲気が残る場所で行列はこの門を出てから、<br />
お堀沿いを行き市の中心街を練り歩き、再び城内へ戻るコースになっています。<br />
<span style="color:#0000FF;">（公園内にて・・・行列に登場する”するが牛”）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3581.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3581.JPG" /></div><br />
14時、大御所による行列の出発の口上が、スピーカーで流されたのを合図にスタート・・・<br />
ちなみに大御所とは、将軍退役後駿府城に君臨し十数年間余生を過ごした徳川家康の事で、まつりそのものは大御所の城下で行っていたとされる花見に因んだものです。<br />
東御門近くのお堀端で、行列の通過を待ちます・・・。<br />
そして時間とともに、小学生の鼓笛隊を皮切りに旗本ら武士、お目付け役、大名と続いていき、<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3587.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3587.JPG" /></div><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3588.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3588.JPG" /></div><br />
やがて、主役でもある大御所が登場、行列もクライマックスを迎えます・・・<br />
大御所は毎年、土日各2回でゲスト招待された有名俳優が扮していて、2日目の今回は中尾彬さんです。<br />
なかなか貫禄を感じますね・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3598.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3598.JPG" /></div><br />
そのあとは、あでやかな姫様、女中連へと続いてほどなくフィナーレとなります。<br />
最高位の姫様「お台所」にはしずおかクイーンが扮しておりましたね。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3601.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3601.JPG" /></div><br />
行列を堪能したあとは園内をふたたび散策ののち、友人の知り合いの方とボーリングなど楽しみながら、<br />
夕方、帰路に向かいましたね・・・。<br />
帰りがけに見た、祭りのもう一つの大きなイベント「夜桜乱舞」<br />
グループで「さくらさくら」をポップ調にアレンジしたものなど数曲で踊りのパフォーマンスを競います。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3612.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3612.JPG" /></div><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11">
<title>静岡市・想い出の地をたずねて・・・</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11</link>
<description>4月最初の土日、静岡方面へ友人と会いがてらに1泊で出かけました・・・。土曜日は夕方着後、飲み食いに終始しただけでしたが、翌日曜日は開催中の「静岡まつり」見物へ行く前に、友人に待ち合わせるまでの午前中の時間にかつて住んでいた静岡市草薙の近辺を、散策しに行きました・・・。まずは、ホテルを出て静岡鉄道・新静岡駅へ・・・昨年オープンした商業ビル「新静岡セノバ」の完成に伴い新装され、以前は地下に降りた位置にあったのが地上から入れるようになりましたね・・・。ローカルっぽい電車・・・あの当時から外装がラッピングされた以外はほとんど変わっていない車両で、清水方面へ、途中の「県立美術館前」で下車・・・そして近辺を散策・・・かつて通っていた会社があり、周辺を行き帰りや買い物などでよくうろついていましたね（笑）あれから10年以上経ちましたが、新しい店や閉店してしまった店等が若干あるほかは、さほど雰囲気は変わってないようでした。会社そばの国道1号交差点・・・季節がら桜がきれいな光景ですが、この向こうへの道は当時は行き止まりになってましたね。その交差点近くのボウリング場・・・ゲームやカラオケ、パチンコもあるアミューズメント施設ですが、会社の行事などでよく行きましたね・・・。さらに歩いて行った先にあるのが、旧東海道の名所「桜井戸」・・・その名の通り見事に咲き誇った桜の木に、かつての道標と井戸の跡地があります・・・。ここから東方向へ・・・JR草薙駅からの通りには飲食店や本屋などさまざまな商店があって、夕暮れ時にはいつも賑わっていましたね。わずかな時間の散策でしたが・・・苦楽を味わった時代を思い出しながらのノスタルジーに浸ることが出来ましたか・・・。</description>
<dc:subject>一緒に行きましょう・・・</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-04-11T02:52:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">4月最初の土日、静岡方面へ友人と会いがてらに1泊で出かけました・・・。</span><br />
土曜日は夕方着後、飲み食いに終始しただけでしたが、翌日曜日は開催中の<strong>「静岡まつり」</strong>見物へ行く前に、友人に待ち合わせるまでの午前中の時間にかつて住んでいた静岡市草薙の近辺を、<br />
散策しに行きました・・・。<br />
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まずは、ホテルを出て<strong>静岡鉄道・新静岡駅</strong>へ・・・昨年オープンした商業ビル「新静岡セノバ」の完成に伴い新装され、以前は地下に降りた位置にあったのが地上から入れるようになりましたね・・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120408_094832.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120408_094832.jpg" /></div><div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120408_095013.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120408_095013.jpg" /></div><br />
ローカルっぽい電車・・・あの当時から外装がラッピングされた以外はほとんど変わっていない車両で、清水方面へ、<br />
途中の「県立美術館前」で下車・・・<br />
そして近辺を散策・・・かつて通っていた会社があり、周辺を行き帰りや買い物などでよくうろついていましたね（笑）<br />
<br />
あれから10年以上経ちましたが、新しい店や閉店してしまった店等が若干あるほかは、さほど雰囲気は変わってないようでした。<br />
会社そばの国道1号交差点・・・季節がら桜がきれいな光景ですが、この向こうへの道は当時は行き止まりになってましたね。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3562.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3562.JPG" /></div><br />
その交差点近くのボウリング場・・・ゲームやカラオケ、パチンコもあるアミューズメント施設ですが、会社の行事などでよく行きましたね・・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3566.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3566.JPG" /></div><br />
さらに歩いて行った先にあるのが、旧東海道の名所「桜井戸」・・・その名の通り見事に咲き誇った桜の木に、かつての道標と井戸の跡地があります・・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3567.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3567.JPG" /></div><br />
ここから東方向へ・・・JR草薙駅からの通りには飲食店や本屋などさまざまな商店があって、夕暮れ時にはいつも賑わっていましたね。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3569.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3569.JPG" /></div><br />
わずかな時間の散策でしたが・・・苦楽を味わった時代を思い出しながらのノスタルジーに浸ることが出来ましたか・・・。<br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07">
<title>日本ラインうぬまの森</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07</link>
<description>春、花見のシーズンなのにまだまだ夜が寒い日が続きますが・・・そんな中の先週日曜日に、各務原市の「日本ラインうぬまの森」にちょっとした外出で行ってきました。ライン下りで知られる木曽川の西側、小高い山の森の中にあるこの公園・・・山を囲むように散策路があって、登山気分でウォーキングを楽しめます。まずは、園内にある”旧中仙道”の石畳（復元）の道を歩きます。中仙道がここを通ってるのは意外でしたが、園内に一里塚もあって江戸時代の旅人気分？！をチョットだけ味わえましたか・・・（↓一里塚）今度は、幅の広い緩やかな山道を上がって・・・展望台へここに登って見えた風景は実に絶景！・・・日本ラインを流れると木曽川とその向こうの山々、見事な広がりです。地図で見るとこの東側が木曽川で、ちょうど日本ラインの谷間になります。写真右の集落が、愛知県最北の土地・犬山市栗栖になります。来た道を登って、方向を変え南東方向へ・・・途中には、天然記念物のギフチョウの飼育ゲージがあり園内で保護活動が行われています。さらに上がっていった所にある神々しいスポット・・・ここに「平和観音」が建立され、慈悲の表情で濃尾平野を見つめています・・。ここからの風景も絶景！南西方向から犬山城、その向こうが小牧山、さらに向こうには・・・何と、名駅の高層ビル群がうっすらと見えましたね・・・。短時間の散策でしたが、まだつぼみだった桜の広場もありこれからの時期、賑わいを見せそうです。ちなみに公園入り口には「センターハウスやまびこ」があり、ウッディな建物の中に図書室などがあります。</description>
<dc:subject>一緒に行きましょう・・・</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-04-07T09:32:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">春、花見のシーズンなのにまだまだ夜が寒い日が続きますが・・・
そんな中の先週日曜日に、各務原市の<strong>「日本ラインうぬまの森」</strong>にちょっとした外出で行ってきました。</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120401_120546.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120401_120546.jpg" /></div><br />
ライン下りで知られる木曽川の西側、小高い山の森の中にあるこの公園・・・山を囲むように散策路があって、<br />
登山気分でウォーキングを楽しめます。<br />
まずは、園内にある”<strong>旧中仙道</strong>”の石畳（復元）の道を歩きます。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120401_105702.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120401_105702.jpg" /></div><br />
中仙道がここを通ってるのは意外でしたが、園内に一里塚もあって江戸時代の旅人気分？！をチョットだけ味わえましたか・・・<span style="color:#0000FF;">（↓一里塚）</span><div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120401_105725.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120401_105725.jpg" /></div><br />
今度は、幅の広い緩やかな山道を上がって・・・展望台へ<br />
ここに登って見えた風景は実に絶景！・・・日本ラインを流れると木曽川とその向こうの山々、見事な広がりです。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120401_111829.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120401_111829.jpg" /></div><br />
地図で見るとこの東側が木曽川で、ちょうど日本ラインの谷間になります。<br />
写真右の集落が、愛知県最北の土地・犬山市栗栖になります。<br />
来た道を登って、方向を変え南東方向へ・・・途中には、天然記念物のギフチョウの飼育ゲージがあり園内で保護活動が行われています。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120401_113712.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120401_113712.jpg" /></div><br />
さらに上がっていった所にある神々しいスポット・・・ここに「平和観音」が建立され、慈悲の表情で濃尾平野を見つめています・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120401_115343.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120401_115343.jpg" /></div><br />
ここからの風景も絶景！南西方向から犬山城、その向こうが小牧山、さらに向こうには・・・<br />
何と、名駅の高層ビル群がうっすらと見えましたね・・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120401_115232.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120401_115232.jpg" /></div><br />
短時間の散策でしたが、まだつぼみだった桜の広場もありこれからの時期、賑わいを見せそうです。<br />
ちなみに公園入り口には「センターハウスやまびこ」があり、ウッディな建物の中に図書室などがあります。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120401_120605.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120401_120605.jpg" /></div><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02">
<title>日帰り温泉～名東温泉・花しょうぶの湯</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02</link>
<description>春とは言えまだ冷え込む日々が続く土曜日に、名古屋郊外にある日帰り温泉「名東温泉・花しょうぶの湯」に行ってきました・・・。一昨年新しく出来た、温泉とリラクゼーションの総合施設でかなり大きな建物・・・土曜日の夕方という時期でまた場所柄、長久手市にあるんですが名古屋市街に近いこともあって、かなりの混みようでしたね。館内は温泉ゾーンと、岩盤浴を中心とした”美汗房”の２つの施設に大まかに分かれていて、別料金で楽しめます。温泉は内湯、露天ともまずまずの広さで、特徴として温泉の水に「ナノ水」を使用していて、普通の水と比べ保湿性に優れているんだそうです。露天風呂は２階のオープンデッキにあって、夜には市街地の夜景が眺められそうです。そして、今回は自分も楽しんだ岩盤浴・・・韓国発祥のチムジルバンと呼ばれる熱の広がる部屋が数種類あって、さまざまなタイプの温浴でリラックスすることが出来る施設です。受付で、館内着と床に敷くタオルを受け取りそれぞれの部屋に入っていく訳ですが・・・自分が入った「七宝美房」では、ヒーリング系の音楽が流れ天井に星空を模した光が輝く、薄暗い幻想的な？！雰囲気になっていましたね・・・。建物などの雰囲気から、リゾートホテルを思わせる華やかな感じで・・・周囲は以前にも紹介した「湯の華アイランド」（サイドバー参照）によく似てますか・・・。他にもマッサージや美容、食堂なども完備されこの辺は、最近のスーパー銭湯っぽく充実していました・・。【名東温泉HP】</description>
<dc:subject>フォト日記</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-04-02T01:41:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">春とは言えまだ冷え込む日々が続く土曜日に、名古屋郊外にある日帰り温泉
<strong>「名東温泉・花しょうぶの湯」</strong>に行ってきました・・・。</span><div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120331_170307.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120331_170307.jpg" /></div><br />
一昨年新しく出来た、温泉とリラクゼーションの総合施設でかなり大きな建物・・・土曜日の夕方という時期で<br />
また場所柄、長久手市にあるんですが名古屋市街に近いこともあって、かなりの混みようでしたね。<br />
<br />
館内は温泉ゾーンと、岩盤浴を中心とした”美汗房”の２つの施設に大まかに分かれていて、別料金で楽しめます。<br />
温泉は内湯、露天ともまずまずの広さで、特徴として温泉の水に<strong>「ナノ水」</strong>を使用していて、普通の水と比べ保湿性に優れているんだそうです。露天風呂は２階のオープンデッキにあって、夜には市街地の夜景が眺められそうです。<br />
そして、今回は自分も楽しんだ岩盤浴・・・韓国発祥のチムジルバンと呼ばれる熱の広がる部屋が数種類あって、さまざまなタイプの温浴でリラックスすることが出来る施設です。<br />
受付で、館内着と床に敷くタオルを受け取りそれぞれの部屋に入っていく訳ですが・・・自分が入った「七宝美房」では、ヒーリング系の音楽が流れ天井に星空を模した光が輝く、薄暗い幻想的な？！雰囲気になっていましたね・・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120331_170354.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120331_170354.jpg" /></div><br />
建物などの雰囲気から、リゾートホテルを思わせる華やかな感じで・・・周囲は以前にも紹介した「湯の華アイランド」（サイドバー参照）によく似てますか・・・。<br />
他にもマッサージや美容、食堂なども完備されこの辺は、最近のスーパー銭湯っぽく充実していました・・。<br />
【<a href="http://ｗｗｗ.hanashobu.com" target="_blank">名東温泉HP</a>】<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31">
<title>アーカイブ（１）冬の京都旅@2006.1</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31</link>
<description>このところ、サイドバーでも表記してるように”旅”に相当する外出がなかなか無いので、空きの多い期間はアーカイブとして、過去の旅を写真を交えてつづっていきます。今回は、2006年1月の正月休みに日帰りで行った京都・洛西の旅・・・国宝・弥勒菩薩像で知られる広隆寺、広大な庭園のある仁和寺などを訪れました。往路、一般的には京都駅で下車するんですがこの日は、京阪の軌道線に乗りたかった事もあって、石山から石山坂本線に乗り浜大津で乗り換え、ここから京都市地下鉄に乗り入れる小ぶりな4両編成の地下鉄車両で京都市内へ向かいます・・・注目は浜大津から一旦、道路上の併用軌道をゆっくり走行・・・数百ｍで専用軌道に入りますがその切り替え地点↓国内でも数少ない併用軌道の”珍風景”ですが、かつての名鉄の犬山橋、今なお存在する熊本電鉄にもこのように道路上を標準車両が走る光景がありましたね。電車はその後、地下鉄東西線に入り、御池でバスに乗り換え太秦で下車・・・広隆寺にまいります。以前購入したお守りを納札するのと、弥勒菩薩像を拝むため今回が2度目の訪問・・・境内は好天と相まってスッキリした風情です。建立の祖・聖徳太子ゆかりの太子殿・・・そして、国宝第一号でもある弥勒菩薩像をはじめ様々な仏像を見学しました。広隆寺からは、目の前の太秦広隆寺駅より京福電車（嵐電）に乗り帷子ノ辻で乗り換え、ここから乗った北野線の電車・・・昭和30年代製の貴重なレトロ電車に遭遇！当時でも珍しい存在でしたが今も走り続けているか、気になりますね（↓御室駅（現：御室仁和寺）にて）世界遺産にも指定されてる仁和寺へ・・・ここの魅力は広大な庭園を中心に、様々なお堂が配置されているところです。（仁王門）書院から眺める庭園・・・枯山水の整然とした石敷きが印象的でした。時間も夕方近くになり、名刹巡りはこれだけとなりましたが（そもそも出発時間が遅かったのが要因ｗ）京都の魅力は自分なりに充分、味わえたと感じましたか・・・仁和寺の帰り道、常盤御池町付近にあった銭湯・・・通りがかっただけでしたが、レトロな味わいのある佇まいでしたね。</description>
<dc:subject>アーカイブ</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-03-31T12:50:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">このところ、サイドバーでも表記してるように”旅”に相当する外出がなかなか無いので、空きの多い期間はアーカイブとして、過去の旅を写真を交えてつづっていきます。</span><br />
今回は、2006年1月の正月休みに日帰りで行った<strong>京都・洛西の旅</strong>・・・<br />
国宝・弥勒菩薩像で知られる広隆寺、広大な庭園のある仁和寺などを訪れました。<br />
<br />
往路、一般的には京都駅で下車するんですがこの日は、京阪の軌道線に乗りたかった事もあって、石山から石山坂本線に乗り浜大津で乗り換え、ここから京都市地下鉄に乗り入れる小ぶりな4両編成の地下鉄車両で京都市内へ向かいます・・・<br />
注目は浜大津から一旦、道路上の併用軌道をゆっくり走行・・・数百ｍで専用軌道に入りますがその切り替え地点↓<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_060103E4BAACE6B4A5E7B79AE5A4A7E6B4A5E5B882E58685.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="060103京津線大津市内.jpg" /></div><br />
国内でも数少ない併用軌道の”珍風景”ですが、かつての名鉄の犬山橋、今なお存在する熊本電鉄にもこのように道路上を標準車両が走る光景がありましたね。<br />
電車はその後、地下鉄東西線に入り、御池でバスに乗り換え太秦で下車・・・<strong>広隆寺</strong>にまいります。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_060103E5BA83E99A86E5AFBA.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="060103広隆寺.jpg" /></div><br />
以前購入したお守りを納札するのと、弥勒菩薩像を拝むため今回が2度目の訪問・・・境内は好天と相まってスッキリした風情です。<br />
<span style="color:#0000FF;">建立の祖・聖徳太子ゆかりの太子殿・・・</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_E5BA83E99A86E5AFBAE383BBE5A4AAE5AD90E6AEBF.JPG" width="307" height="410" border="0" align="" alt="広隆寺・太子殿.JPG" /></div><br />
そして、国宝第一号でもある弥勒菩薩像をはじめ様々な仏像を見学しました。<br />
広隆寺からは、目の前の太秦広隆寺駅より<strong>京福電車（嵐電）</strong>に乗り帷子ノ辻で乗り換え、<br />
ここから乗った北野線の電車・・・昭和30年代製の貴重なレトロ電車に遭遇！当時でも珍しい存在でしたが今も走り続けているか、気になりますね<span style="color:#0000FF;">（↓御室駅（現：御室仁和寺）にて）</span><div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_060103E5B590E99BBBE5BEA1E5AEA4E9A785.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="060103嵐電御室駅.jpg" /></div><br />
世界遺産にも指定されてる仁和寺へ・・・ここの魅力は広大な庭園を中心に、様々なお堂が配置されているところです。<br />
<span style="color:#0000FF;">（仁王門）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_E4BB81E5928CE5AFBAE383BBE4BB81E78E8BE99680.JPG" width="307" height="410" border="0" align="" alt="仁和寺・仁王門.JPG" /></div><br />
書院から眺める庭園・・・枯山水の整然とした石敷きが印象的でした。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_E4BB81E5928CE5AFBAE5A283E58685.JPG" width="307" height="410" border="0" align="" alt="仁和寺境内.JPG" /></div><div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_060103E4BB81E5928CE5AFBA.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="060103仁和寺.jpg" /></div><br />
時間も夕方近くになり、名刹巡りはこれだけとなりましたが（そもそも出発時間が遅かったのが要因ｗ）<br />
京都の魅力は自分なりに充分、味わえたと感じましたか・・・<br />
仁和寺の帰り道、常盤御池町付近にあった銭湯・・・通りがかっただけでしたが、レトロな味わいのある佇まいでしたね。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_E5BEA1E5AEA4E6B9AFEFBC88E98AADE6B9AFEFBC89.JPG" width="307" height="410" border="0" align="" alt="御室湯（銭湯）.JPG" /></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-03-20">
<title>旅まつり名古屋2012</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-03-20</link>
<description>当ブログは旅をテーマにした記事をモットーにしていますが、そんな”旅”つながり・・・というわけで（笑）先日曜、名古屋・久屋大通公園で行われた「旅まつり名古屋2012」に行って来ました。あいにくの曇り空、短時間でしたが・・・全国各県や海外の観光PRブースが並び、メインステージでは様々なパフォーマンスが行われて、大勢の人々で賑わってましたね・・。ざっと巡った会場の模様を、写真を交えざっくりと紹介していきます・・・。まず、メインステージ・・・こちらは「あいち戦国姫隊」の演舞そのあとの、各県代表のPRステージ（福井県越前の観光協会）会場内は沢山のブースがあり、それぞれ観光案内や催し物、名産品グッズの販売、地元グルメなどで活況を呈していましたね・・。海外からの参加ブースも、アジア諸国を中心に出展してました・・・。今回の旅まつりは、久屋広場のメイン会場ともう一つ、南側の”光の広場”がサブ会場になっていました。5月オープンで注目の「東京スカイツリー」のPRブース・・・マスコットキャラも登場してましたが、話題性が高いだけにPRしなくても充分人が来ると思うんですが（笑）近年の名古屋のイベントではおなじみの、名古屋城本丸御殿建設のコーナーも参加・・・光の広場のステージでは、岐阜と富山のキャンペーンレディが勢ぞろい・・・それぞれの観光PRをプレゼンしていましたね。震災復興とともに観光客誘致を目指す東北からもブースが（青森県八戸）もちろん、B級グルメの屋台も並んでました。会場のあちこちで盛り上げに一役買っていた”ゆるキャラ”たち・・・・奈良から、あの人気キャラも来場！？駆け足で振り返ってみましたが・・・実際2時間ほどこちらで楽しみましたね。観光地のパンフレットをあちこちでもらい、これから旅行に行くための参考にしようと思ってます・・・。</description>
<dc:subject>フォト日記</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-03-21T00:36:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">当ブログは旅をテーマにした記事をモットーにしていますが、そんな”旅”つながり・・・というわけで（笑）
先日曜、名古屋・久屋大通公園で行われた<strong>「旅まつり名古屋2012」</strong>に行って来ました。</span>あいにくの曇り空、短時間でしたが・・・全国各県や海外の観光PRブースが並び、メインステージでは様々なパフォーマンスが行われて、大勢の人々で賑わってましたね・・。<br />
<br />
ざっと巡った会場の模様を、写真を交えざっくりと紹介していきます・・・。<br />
まず、メインステージ・・・こちらは「あいち戦国姫隊」の演舞<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3510.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3510.JPG" /></div><br />
そのあとの、各県代表のPRステージ<span style="color:#0000FF;">（福井県越前の観光協会）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3542.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3542.JPG" /></div><br />
会場内は沢山のブースがあり、それぞれ観光案内や催し物、名産品グッズの販売、地元グルメなどで活況を呈していましたね・・。<br />
海外からの参加ブースも、アジア諸国を中心に出展してました・・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3514.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3514.JPG" /></div><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3515.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3515.JPG" /></div><br />
今回の旅まつりは、久屋広場のメイン会場ともう一つ、南側の”光の広場”がサブ会場になっていました。<br />
5月オープンで注目の「<strong>東京スカイツリー</strong>」のPRブース・・・マスコットキャラも登場してましたが、話題性が高いだけにPRしなくても充分人が来ると思うんですが（笑）<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3517.JPG" width="307" height="410" border="0" align="" alt="DSCF3517.JPG" /></div><br />
近年の名古屋のイベントではおなじみの、名古屋城本丸御殿建設のコーナーも参加・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3519.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3519.JPG" /></div><br />
光の広場のステージでは、岐阜と富山のキャンペーンレディが勢ぞろい・・・それぞれの観光PRをプレゼンしていましたね。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3523.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3523.JPG" /></div><br />
震災復興とともに観光客誘致を目指す東北からもブースが<span style="color:#0000FF;">（青森県八戸）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3543.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3543.JPG" /></div><br />
もちろん、B級グルメの屋台も並んでました。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3526.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3526.JPG" /></div><br />
会場のあちこちで盛り上げに一役買っていた”ゆるキャラ”たち・・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3532.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3532.JPG" /></div><br />
奈良から、あの人気キャラも来場！？<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3533.JPG" width="307" height="410" border="0" align="" alt="DSCF3533.JPG" /></div><br />
駆け足で振り返ってみましたが・・・実際2時間ほどこちらで楽しみましたね。<br />
観光地のパンフレットをあちこちでもらい、これから旅行に行くための参考にしようと思ってます・・・。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-03-12">
<title>海上の森を訪ねて・・・</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-03-12</link>
<description>2005年大いに盛り上がった「愛・地球博」・・・その会場の一つだった「瀬戸会場」の跡地を整備して作られた「海上（かいしょ）の森センター」に行ってみました・・・。万博当時は、原生林の生い茂る森をアピールするためのパビリオンがあって、メイン会場の長久手（現：モリコロパーク）とは違いそれ程派手な建造物も無い、自然を満喫する感じの会場だったのを覚えていますが、実際行ってみると森閑とした林の傍らに立つ、ビジターセンターのような建物があり周囲は静寂に包まれていました。別名「ムーアカデミー」と呼ばれる建物の中は、海上の森の生き物や植林についての解説が展示されています。子供向けの遊びながら学べるコーナーもありますが・・・如何せん係員が誰一人いないのが気がかりですｗまあ実際、訪問者もほとんどいなかった状態でしたので・・・他にも研修室やライブラリーなど、基本的に学習するための施設となっています（入館料は無料）さて、実際の海上の森はどうなっているのか？！・・・その自然を体感するための遊歩道が背後の山にあるので、散策してみます・・・。距離は数百ｍですが、起伏のある坂が多くなかなか厄介・・・しかしこの先にはスポットがあって、まず最初の建物が「窯の歴史館」・・・木造の建物で、かつて使われた焼き窯の跡が保存されています。この辺りは”広久手古窯群”といわれる窯の跡が多く点在し、中世から陶器作りが盛んだったことが、この施設で伺えます・・・。さらに奥へ山道を進むとユニークな建物が・・・「繭玉広場」・・・かつてはこの辺りも養蚕が盛んだったそうで、建物内にはちょっとした解説もあって休憩も出来る部屋があります。ここから先にも、遊歩道が続いていますが・・・ところどころ石敷きがある他は自然のままの細道で、一部判りにくい所もあります。そうした道をさらに上がっていくと、格子作りのブロック状の、実に高い建造物があってこれが、「物見の丘」の展望台となっています。最上部からの眺めは・・・はるか遠くに恵那山や御嶽山が！冬場の澄んだ空気のおかげで望むことが出来ました・・・。一方反対側の南西方向・・・名古屋市街の眺望のその先には、名駅の高層ビル群がかすかに見えました。（画面中央）遊歩道としてはここまでで、実際海上の森はこの東北方向に広大に広がっており、散策にはまた別の距離の長いルートを行くことになります。さて、戻るにはここまで来た遊歩道を折り返し歩いていきます。ところで、途..</description>
<dc:subject>一緒に行きましょう・・・</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-03-12T01:00:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">2005年大いに盛り上がった「愛・地球博」・・・その会場の一つだった「瀬戸会場」の跡地を整備して作られた<strong>「海上（かいしょ）の森センター」</strong>に行ってみました・・・。</span><br />
万博当時は、原生林の生い茂る森をアピールするためのパビリオンがあって、メイン会場の長久手（現：モリコロパーク）とは違いそれ程派手な建造物も無い、自然を満喫する感じの会場だったのを覚えていますが、実際行ってみると森閑とした林の傍らに立つ、ビジターセンターのような建物があり周囲は静寂に包まれていました。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3481.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3481.JPG" /></div><br />
別名「ムーアカデミー」と呼ばれる建物の中は、海上の森の生き物や植林についての解説が展示されています。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3483.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3483.JPG" /></div><br />
子供向けの遊びながら学べるコーナーもありますが・・・如何せん係員が誰一人いないのが気がかりですｗ<br />
まあ実際、訪問者もほとんどいなかった状態でしたので・・・他にも研修室やライブラリーなど、基本的に学習するための施設となっています（入館料は無料）<br />
<br />
さて、実際の海上の森はどうなっているのか？！・・・その自然を体感するための遊歩道が背後の山にあるので、散策してみます・・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3485.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3485.JPG" /></div><br />
距離は数百ｍですが、起伏のある坂が多くなかなか厄介・・・しかしこの先にはスポットがあって、<br />
まず最初の建物が<strong>「窯の歴史館」</strong>・・・木造の建物で、かつて使われた焼き窯の跡が保存されています。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3486.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3486.JPG" /></div><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3489.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3489.JPG" /></div><br />
この辺りは”広久手古窯群”といわれる窯の跡が多く点在し、中世から陶器作りが盛んだったことが、<br />
この施設で伺えます・・・。<br />
さらに奥へ山道を進むとユニークな建物が・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3490.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3490.JPG" /></div><br />
<strong>「繭玉広場」</strong>・・・かつてはこの辺りも養蚕が盛んだったそうで、建物内にはちょっとした解説もあって休憩も出来る部屋があります。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3491.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3491.JPG" /></div><br />
ここから先にも、遊歩道が続いていますが・・・ところどころ石敷きがある他は自然のままの細道で、一部判りにくい所もあります。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3494.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3494.JPG" /></div><br />
そうした道をさらに上がっていくと、格子作りのブロック状の、実に高い建造物があってこれが、<br />
<strong>「物見の丘」</strong>の展望台となっています。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3503.JPG" width="307" height="410" border="0" align="" alt="DSCF3503.JPG" /></div><br />
最上部からの眺めは・・・はるか遠くに恵那山や御嶽山が！冬場の澄んだ空気のおかげで望むことが出来ました・・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3497.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3497.JPG" /></div><br />
一方反対側の南西方向・・・名古屋市街の眺望のその先には、名駅の高層ビル群がかすかに見えました。<br />
<span style="color:#0000FF;">（画面中央）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3500.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3500.JPG" /></div><br />
遊歩道としてはここまでで、実際海上の森はこの東北方向に広大に広がっており、散策にはまた別の距離の長いルートを行くことになります。<br />
さて、戻るにはここまで来た遊歩道を折り返し歩いていきます。<br />
ところで、途中にはこんな天然木の”レール”が敷かれていて丸太を載せたソリらしきものが置かれていましたが・・・何に使ってるかは判りませんでした。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3495.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3495.JPG" /></div><br />
かつての万博の跡地に作られたこれらの施設・・・海上の森を手軽に愉しむにはちょうどいい感じですね。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08">
<title>J2リーグ開幕戦・FC岐阜vsガイナーレ鳥取</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08</link>
<description>３月４日、サッカーJ2リーグがJ1より１週間早く開幕、FC岐阜がホームでガイナーレ鳥取を迎えての開幕・・・という事で、岐阜市の長良川競技場へ観戦に行きました。当日は昼過ぎから天気が崩れ雨が降ってきて、キックオフの午後３時前にはかなり本降りの雨模様・・・それでも会場には大勢の観客が詰め掛け、競技場前の広場も例年通り賑わってましたね。今年から屋台村が入場ゲート外に設けられたため、試合観戦でなくても立ち寄れるようになりました。競技場内に入りスタンドは、雨という事で観客の大半が屋根のあるスペースに固まっていて・・・晴天時よりは寂しい感じです。それでも、開幕戦という事でキックオフまでにいくつかのアトラクションをこなし、午後３時過ぎいよいよ試合開始！（↓選手入場、整列時の風景）今年からFC岐阜は監督と、選手の陣容が大幅に変わり（と言ってもJ2昇格後毎年の様ですが・・・）監督が清水、大宮で監督やヘッドを、またブータン代表の監督も務めた行徳浩二氏が就任、選手も他チームから若いメンバーを中心に・・・中でも柱となるのが元日本代表でかつてはジュビロ磐田の中心選手だった、服部年宏選手の加入で、同時に主将を任され・・・豊富なキャリアで昨年最下位だったチームをどう変えるか？！注目したいところです・・・（↓キックオフ前、初お目見えのビッグフラッグ）さて試合は・・・今年こそは立て直しを図りたい岐阜が、昨年とは違う攻撃的なプレーを見せ鳥取ゴールに攻め込み・・・目を見張るプレーを展開。いい感じで、勝利への期待も高まりますが・・・鳥取にカウンターをかけられ前半に失点・・・しかし、その後しばらくして・・・コーナーキックから岐阜が、FW佐藤のヘッドが決まり1-1の同点に！リズミカルな攻撃が功を奏しその後も、岐阜がボールを支配し続けます。さらに前半終了目前、相手守備陣のファウルで岐阜がPKをゲット！MF染矢一樹が落ち着いて決め、ここで岐阜が逆転し2-1とリード・・・そのまま後半へ。（PKゴールの瞬間）後半、岐阜が攻勢を見せつつも疲れが出てきたか？！鳥取の反攻にタジタジの状態から守備が崩れ、その隙を突かれ鳥取にオウンゴールを献上！・・・2-2の同点となってしまい、その後は両者が時々激しい攻めを見せるも決め手を欠いたまま、試合終了。雨の中の戦い・・・観てる方も疲れましたがそれよりも、新体制で成績上昇を目指す岐阜が、なかなか中身の濃いサッカーを見せてくれたような..</description>
<dc:subject>スポーツ観戦録</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-03-08T02:31:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;"><strong>３月４日</strong>、サッカーJ2リーグがJ1より１週間早く開幕、<strong>FC岐阜</strong>がホームでガイナーレ鳥取を迎えての開幕・・・という事で、岐阜市の<strong>長良川競技場</strong>へ観戦に行きました。</span><br />
当日は昼過ぎから天気が崩れ雨が降ってきて、キックオフの午後３時前にはかなり本降りの雨模様・・・<br />
それでも会場には大勢の観客が詰め掛け、競技場前の広場も例年通り賑わってましたね。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3467.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3467.JPG" /></div><br />
今年から屋台村が入場ゲート外に設けられたため、試合観戦でなくても立ち寄れるようになりました。<br />
競技場内に入りスタンドは、雨という事で観客の大半が屋根のあるスペースに固まっていて・・・晴天時よりは寂しい感じです。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3468.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3468.JPG" /></div><br />
それでも、開幕戦という事でキックオフまでにいくつかのアトラクションをこなし、午後３時過ぎいよいよ試合開始！<br />
<span style="color:#0000FF;">（↓選手入場、整列時の風景）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3472.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3472.JPG" /></div><br />
今年からFC岐阜は監督と、選手の陣容が大幅に変わり（と言ってもJ2昇格後毎年の様ですが・・・）監督が清水、大宮で監督やヘッドを、またブータン代表の監督も務めた行徳浩二氏が就任、選手も他チームから若いメンバーを中心に・・・中でも柱となるのが元日本代表でかつてはジュビロ磐田の中心選手だった、服部年宏選手の加入で、同時に主将を任され・・・豊富なキャリアで昨年最下位だったチームをどう変えるか？！注目したいところです・・・<span style="color:#0000FF;">（↓キックオフ前、初お目見えのビッグフラッグ）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3471.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3471.JPG" /></div><br />
さて試合は・・・今年こそは立て直しを図りたい岐阜が、昨年とは違う攻撃的なプレーを見せ鳥取ゴールに攻め込み・・・目を見張るプレーを展開。<br />
いい感じで、勝利への期待も高まりますが・・・鳥取にカウンターをかけられ前半に失点・・・<br />
しかし、その後しばらくして・・・コーナーキックから岐阜が、FW佐藤のヘッドが決まり1-1の同点に！<br />
リズミカルな攻撃が功を奏しその後も、岐阜がボールを支配し続けます。<br />
<br />
さらに前半終了目前、相手守備陣のファウルで岐阜がPKをゲット！MF染矢一樹が落ち着いて決め、ここで岐阜が逆転し2-1とリード・・・そのまま後半へ。<br />
<span style="color:#0000FF;">（PKゴールの瞬間）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3475.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3475.JPG" /></div><br />
後半、岐阜が攻勢を見せつつも疲れが出てきたか？！鳥取の反攻にタジタジの状態から守備が崩れ、<br />
その隙を突かれ鳥取にオウンゴールを献上！・・・2-2の同点となってしまい、その後は両者が時々激しい攻めを見せるも決め手を欠いたまま、試合終了。<br />
雨の中の戦い・・・観てる方も疲れましたがそれよりも、新体制で成績上昇を目指す岐阜が、なかなか中身の濃いサッカーを見せてくれたような気がしましたね・・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3478.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3478.JPG" /></div><br />
対戦相手のガイナーレ鳥取はJ2入り3年目、昨年は最下位・岐阜の1つ上の順位であまり強いチームとは言えませんがこちらも今年は岐阜同様に上の順位を狙っています。<br />
アウェーサイドにも、遠路はるばる鳥取サポーターが大勢詰め掛けていましたね。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3470.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3470.JPG" /></div><br />
J2リーグは11月中旬までの長丁場の戦いが続きますが・・・今年もなるべく多く観戦に行ってみようかと思っています。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-03-04">
<title>SNSとブログについて・・・</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-03-04</link>
<description>”旅のブログ”ですが今回はチョット日記風に違う話題を・・・今、自分がはまっている”ツイッター”・・・１４０字限定の一言風日記に、昨年後半からほぼ毎日のようにツイート（つぶやき）を書き込んでいますが、これは自分が他のユーザーを相互チェック（フォロー）することで相手のツイートを見たり、自分のを公開したりするわけで、ほとんどはこのサイトで初めて知ったユーザーの人々とのゆるい”つながり”がいつの間にか広がって、また様々な興味分野の情報も知ることが出来いろいろ楽しんでいます。他にも、国内でも近年すっかり普及した”facebook”・・・こちらも登録してますが、実名（原則として）公開で基本的にもともとの知り合い（面識のある）が中心なので、ユーザー同士のやり取りが濃い分、ツイッター的にはそれ程広がっていませんね・・・。そんなこんなで、今はその２つのSNS（ツイッターはあまりその要素は無いようで）に実際のところ時間が割かれている影響で、こちらのブログが以前よりは、少ない更新となってしまっていますが・・・以前の記事でも申しましたが、今年からこのブログは旅関係・・・まあそんなに遠くへ行ったりはしてない記事を中心に書き綴っていきますが、この時期はその機会が薄くなかなか載せるネタもないという事情もあります・・・。無い期間が続くようなら、その辺は日記的なものやグルメ系、また以前の旅（ブログ開始以前）のアーカイブなものでも載せようかと思っていますので、よろしく願います・・・。※ツイッター、facebookの方もよろしければぜひご覧下さい（サイドバー参照）・・・私自身の私生活を垣間見ることが出来ますよ☆写真は先月行った岐阜県垂井町の南宮大社に行った際の、伊吹山を望む風景・・・神社参拝は些細でしたのでそちらの写真は省略しますが、この日はとにかく昼間でも、伊吹おろしの冷たい風がきつかったのが印象的でしたね・・・。</description>
<dc:subject>フォト日記</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-03-04T00:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">”旅のブログ”ですが今回はチョット日記風に違う話題を・・・</span><br />
<br />
今、自分がはまっている<strong>”ツイッター”</strong>・・・１４０字限定の一言風日記に、昨年後半からほぼ毎日のようにツイート（つぶやき）を書き込んでいますが、<br />
これは自分が他のユーザーを相互チェック（フォロー）することで相手のツイートを見たり、自分のを公開したりするわけで、ほとんどはこのサイトで初めて知ったユーザーの人々とのゆるい”つながり”がいつの間にか広がって、また様々な興味分野の情報も知ることが出来いろいろ楽しんでいます。<br />
他にも、国内でも近年すっかり普及した<strong>”facebook”</strong>・・・こちらも登録してますが、実名（原則として）公開で基本的にもともとの知り合い（面識のある）が中心なので、ユーザー同士のやり取りが濃い分、ツイッター的にはそれ程広がっていませんね・・・。<br />
そんなこんなで、今はその２つのSNS（ツイッターはあまりその要素は無いようで）に実際のところ時間が割かれている影響で、こちらのブログが以前よりは、少ない更新となってしまっていますが・・・<br />
<br />
以前の記事でも申しましたが、今年からこのブログは旅関係・・・まあそんなに遠くへ行ったりはしてない記事を中心に書き綴っていきますが、この時期はその機会が薄くなかなか載せるネタもないという事情もあります・・・。<br />
無い期間が続くようなら、その辺は日記的なものやグルメ系、また以前の旅（ブログ開始以前）のアーカイブなものでも載せようかと思っていますので、よろしく願います・・・。<br />
※ツイッター、facebookの方もよろしければぜひご覧下さい<strong>（サイドバー参照）</strong>・・・私自身の私生活を垣間見ることが出来ますよ☆<br />
<br />
写真は先月行った岐阜県垂井町の南宮大社に行った際の、伊吹山を望む風景・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120218_152201.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120218_152201.jpg" /></div><div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120218_152304.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120218_152304.jpg" /></div><br />
神社参拝は些細でしたのでそちらの写真は省略しますが、この日はとにかく昼間でも、伊吹おろしの冷たい風がきつかったのが印象的でしたね・・・。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26">
<title>瀬戸東公園を散策</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26</link>
<description>気が付けば2月も残りわずか・・・このブログの更新もこれで今月はやっと2回目ですｗ例年になく寒い中、忙しさもあって遠出の機会が無い中前回記事に続き、つかの間の日曜休日を利用して瀬戸市の「瀬戸東公園」に行ってきました。陶器の町・瀬戸市街の東へ離れた山林沿いののどかな地域にあり、運動スペース（野球場、テニスコート）がメインの公園です。晴天の下、草野球やテニスに多くの人々が興じておりました・・・。その裏山には散策路のある森があり、枯れ木の林の中山道を上下しながら高台へそこにある展望台から風景を眺めてみます・・・木々がさえぎってイマイチの展望ですが・・・気分的には清々しい感じですね。（南寄りの展望、中央にデジタルテレビの電波塔が見えます）この森にはいろいろ名称がつけられており「やすらぎの森」「市民の森」など、こちらは、今の季節にふさわしい？！「早春の森」公園を含め特に目立った施設もない地味な公園ですが・・・西へ少し歩いたところに、瀬戸物作りの工房が点在する集落がありその一角に一般公開の窯元が・・・味のある木造のモロ（製陶所）その奥にある「一里塚本業窯」・・・戦後すぐに作られたものですが、堂々たる造りの登り窯です。さらに東に行くと「窯垣の小径」など、焼き物作りをじかに味わうことが出来るスポットもあり、散策にはもってこいのところです・・。</description>
<dc:subject>一緒に行きましょう・・・</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-02-26T22:19:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
気が付けば2月も残りわずか・・・このブログの更新もこれで今月はやっと2回目ですｗ<br />
例年になく寒い中、忙しさもあって遠出の機会が無い中前回記事に続き、つかの間の日曜休日を利用して<br />
瀬戸市の<strong>「瀬戸東公園」</strong>に行ってきました。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120226_115207.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120226_115207.jpg" /></div><br />
陶器の町・瀬戸市街の東へ離れた山林沿いののどかな地域にあり、運動スペース（野球場、テニスコート）<br />
がメインの公園です。<br />
晴天の下、草野球やテニスに多くの人々が興じておりました・・・。<br />
<br />
その裏山には散策路のある森があり、枯れ木の林の中山道を上下しながら高台へ<br />
そこにある展望台から風景を眺めてみます・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120226_113506.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120226_113506.jpg" /></div><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120226_113655.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120226_113655.jpg" /></div><br />
木々がさえぎってイマイチの展望ですが・・・気分的には清々しい感じですね。<br />
<span style="color:#0000FF;">（南寄りの展望、中央にデジタルテレビの電波塔が見えます）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120226_113934.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120226_113934.jpg" /></div><br />
この森にはいろいろ名称がつけられており「やすらぎの森」「市民の森」など、<br />
こちらは、今の季節にふさわしい？！「早春の森」<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120226_114326.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120226_114326.jpg" /></div><br />
公園を含め特に目立った施設もない地味な公園ですが・・・西へ少し歩いたところに、瀬戸物作りの工房が点在する集落がありその一角に一般公開の窯元が・・・<br />
<br />
味のある木造のモロ（製陶所）<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120226_115929.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120226_115929.jpg" /></div><br />
その奥にある<strong>「一里塚本業窯」</strong>・・・戦後すぐに作られたものですが、堂々たる造りの登り窯です。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120226_120047.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120226_120047.jpg" /></div><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120226_120102.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120226_120102.jpg" /></div><br />
さらに東に行くと「窯垣の小径」など、焼き物作りをじかに味わうことが出来るスポットもあり、散策にはもってこいのところです・・。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17">
<title>真冬のフルーツパーク</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17</link>
<description>このところ、遊びの外出も無く、日頃が多忙なこともあってなかなか更新できませんでしたが・・・ようやく先週の休日、それらしき外出？！で、名古屋市守山区にある「東谷山フルーツパーク」に行ってきました・・。ここは名古屋市内とは言え、かなり外れの山林の中にある田園地帯の一角にあります。フルーツパーク・・・と言っても、果物狩りの出来る場所ではなくあくまでも”果物に親しむレジャーランド”的な公園です・・。かなり広い公園で、この日が好天という事もあってのどかな雰囲気です。園内のシンボル施設でもある「熱帯果樹温室」今回は残念ながら入館しませんでしたが・・ちなみに入館料は大人300円です。フルーツの公園なので、広大な果樹園も広がってます。しかし、この季節なのでご覧のように、ほとんど枯れ木の状態です・・・。このような風情でも、食事が出来るレストハウスは年中営業しています。ただ、昼過ぎのこの時間はあまり入っていないようでした・・・。公園に隣接した所にある大きな池はフィッシングパークになっていて、手ぶらで来ても釣具の貸し出しで手軽に釣りが楽しめます。やはり寒い日で心なしか釣り客はまばら・・・ここでは釣った魚は、キャッチアンドリリースで持ち帰りは禁止です・・・。寒い日の閑散とした公園で、唯一賑わっていたのが「くだもの館」果物や自然食品の販売コーナーがあって、地元産だけでなく輸入品も多く、結構安い値段で売ってるのもありましたね。また、生ジュースなどを出している喫茶コーナーもあり、さらに興味を引いたのが模型を使った展示コーナー世界中の果物の模型や、こちらの↓”糖分”を表した展示・・・血糖値を気にする自分にとっては見逃せませんねｗちなみにこの中では最高値が柿、最低値は桃になってました・・・。真冬のこの時期ですが・・・春になれば園内の枝垂桜が咲き誇りやがては新緑、果樹園も色づき始めるので、その頃にはフルーツパークらしい風情になるでしょうか・・・。</description>
<dc:subject>一緒に行きましょう・・・</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-02-17T01:56:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">このところ、遊びの外出も無く、日頃が多忙なこともあってなかなか更新できませんでしたが・・・
ようやく先週の休日、それらしき外出？！で、名古屋市守山区にある
<strong>「東谷山フルーツパーク」</strong>に行ってきました・・。</span><br />
ここは名古屋市内とは言え、かなり外れの山林の中にある田園地帯の一角にあります。<br />
フルーツパーク・・・と言っても、果物狩りの出来る場所ではなくあくまでも”果物に親しむレジャーランド”的な<br />
公園です・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120212_133638.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120212_133638.jpg" /></div><br />
かなり広い公園で、この日が好天という事もあってのどかな雰囲気です。<br />
<br />
園内のシンボル施設でもある<strong>「熱帯果樹温室」</strong>今回は残念ながら入館しませんでしたが・・<br />
ちなみに入館料は大人300円です。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120212_132057.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120212_132057.jpg" /></div><br />
フルーツの公園なので、広大な果樹園も広がってます。<br />
しかし、この季節なのでご覧のように、ほとんど枯れ木の状態です・・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120212_132310.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120212_132310.jpg" /></div><br />
このような風情でも、食事が出来るレストハウスは年中営業しています。<br />
ただ、昼過ぎのこの時間はあまり入っていないようでした・・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120212_133653.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120212_133653.jpg" /></div><br />
公園に隣接した所にある大きな池はフィッシングパークになっていて、手ぶらで来ても釣具の貸し出しで手軽に釣りが楽しめます。やはり寒い日で心なしか釣り客はまばら・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120212_133024.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120212_133024.jpg" /></div><br />
ここでは釣った魚は、キャッチアンドリリースで持ち帰りは禁止です・・・。<br />
<br />
寒い日の閑散とした公園で、唯一賑わっていたのが「くだもの館」<br />
果物や自然食品の販売コーナーがあって、地元産だけでなく輸入品も多く、結構安い値段で売ってるのもありましたね。<br />
また、生ジュースなどを出している喫茶コーナーもあり、さらに興味を引いたのが模型を使った展示コーナー<br />
世界中の果物の模型や、こちらの↓”糖分”を表した展示・・・血糖値を気にする自分にとっては見逃せませんねｗ<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120212_135147.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120212_135147.jpg" /></div><br />
ちなみにこの中では最高値が柿、最低値は桃になってました・・・。<br />
<br />
真冬のこの時期ですが・・・春になれば園内の枝垂桜が咲き誇りやがては新緑、果樹園も色づき始めるので、<br />
その頃にはフルーツパークらしい風情になるでしょうか・・・。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-02-01">
<title>浜松で日帰り3人旅（２）</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-02-01</link>
<description>友人3人での車の旅はうなぎパイ工場見学、金指駅をへてこの後・・・浜名湖からさらに北にある旧引佐町・奥山の里へ向かいます・・・金指から山間をしばらく走り、ほどなく奥山へ・・・奥山半僧坊（方広寺）のある所でも知られていますが、今回はその近くにある料理店「きじ亭」に向かいます。その名の通り”きじ肉”の料理をはじめ、ジンギスカンや地元産牛・豚の料理がここの名物です。午後4時過ぎ、半僧坊の門前は人影も無く森閑とした風情、店はそこから小高い山道を上がった所にあります。店の前にはこのようなモニュメントが・・・店の一角には土産売り場があって立派な観光スポットにもなっています。中は広いホールといった感じ、半僧坊の行事の際はかなり賑わうと思いますが・・・この日は冬場で夕方近いという事か、閑散としておりました。高台にあるので、外は山里ののどかな風景が広がりなかなかの雰囲気です・・・。さて、一足早い夕食ですが3人で「きじ鍋のフルコース」を注文・・・見た目鮮やかなきじの肉！・・・きじの養殖場を自前で所有してるので年中、肉のストックがあるそうです。鍋に野菜とあわせ入れて、煮込みます。フルコースなので鍋の他に、色鮮やかなきじ刺しや・・・薄いハムのような燻製（左下）、サラダ、デザート等々もあり充分満足できそうなメニューです。お味は・・・刺身は肉っぽい癖は無く柔らかな歯ごたえ、燻製はベーコンのような味わいでしたね。そして鍋は・・・だし醤油で煮込んで、すき焼きのように溶き卵で頂きますが、こちらは牛肉の・・・まさに牛のすき焼きっぽい味でしたか・・・。締めは、うどんすきで・・・デザートはおそらく袋井産？！のメロンとイチゴ全て平らげ、時間もすでに日が暮れて外は真っ暗・・・気が付けば客はわれわれ3人のみとなって・・・自分にとっては初めてのきじ肉料理を味わって満足したところで・・・車で浜松駅まで帰路へ、今回の日帰り旅は、短時間とは言え美味しいところを味わうことが出来ましたね・・・。【きじ亭】浜松市北区引佐町奥山　TEL053-543-0138</description>
<dc:subject>グルメ系</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T23:30:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">友人3人での車の旅はうなぎパイ工場見学、金指駅をへてこの後・・・浜名湖からさらに北にある旧引佐町・奥山の里へ向かいます・・・</span><br />
金指から山間をしばらく走り、ほどなく奥山へ・・・奥山半僧坊（方広寺）のある所でも知られていますが、今回はその近くにある料理店<strong>「きじ亭」</strong>に向かいます。<br />
その名の通り”きじ肉”の料理をはじめ、ジンギスカンや地元産牛・豚の料理がここの名物です。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3463.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3463.JPG" /></div><br />
午後4時過ぎ、半僧坊の門前は人影も無く森閑とした風情、店はそこから小高い山道を上がった所にあります。<br />
店の前にはこのようなモニュメントが・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3462.JPG" width="307" height="410" border="0" align="" alt="DSCF3462.JPG" /></div><br />
店の一角には土産売り場があって立派な観光スポットにもなっています。<br />
中は広いホールといった感じ、半僧坊の行事の際はかなり賑わうと思いますが・・・この日は冬場で夕方近いという事か、閑散としておりました。<br />
高台にあるので、外は山里ののどかな風景が広がりなかなかの雰囲気です・・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3465.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3465.JPG" /></div><br />
さて、一足早い夕食ですが3人で<strong>「きじ鍋のフルコース」</strong>を注文・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120122_170730.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120122_170730.jpg" /></div><br />
見た目鮮やかなきじの肉！・・・きじの養殖場を自前で所有してるので年中、肉のストックがあるそうです。<br />
鍋に野菜とあわせ入れて、煮込みます。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120122_171808.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120122_171808.jpg" /></div><br />
フルコースなので鍋の他に、色鮮やかなきじ刺しや・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120122_170955.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120122_170955.jpg" /></div><br />
薄いハムのような燻製（左下）、サラダ、デザート等々もあり充分満足できそうなメニューです。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120122_171123.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120122_171123.jpg" /></div><br />
お味は・・・刺身は肉っぽい癖は無く柔らかな歯ごたえ、燻製はベーコンのような味わいでしたね。<br />
そして鍋は・・・だし醤油で煮込んで、すき焼きのように溶き卵で頂きますが、こちらは牛肉の・・・まさに牛のすき焼きっぽい味でしたか・・・。<br />
締めは、うどんすきで・・・デザートはおそらく袋井産？！のメロンとイチゴ<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120122_174811.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120122_174811.jpg" /></div><br />
全て平らげ、時間もすでに日が暮れて外は真っ暗・・・気が付けば客はわれわれ3人のみとなって・・・<br />
自分にとっては初めてのきじ肉料理を味わって満足したところで・・・車で浜松駅まで帰路へ、<br />
今回の日帰り旅は、短時間とは言え美味しいところを味わうことが出来ましたね・・・。<br />
<span style="color:#FF0000;">【きじ亭】浜松市北区引佐町奥山　TEL053-543-0138</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29">
<title>浜松で日帰り3人旅（１）</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29</link>
<description>1月中旬の日曜、浜松にて静岡在住の友人3人で、ちょっとしたドライブ旅に行ってまいりました。昼過ぎ、浜松駅で待ち合わせの後、駅構内の居酒屋で定食の昼飯を済ませ・・・・夜までの間どこへ行くのか？合議の結果、浜松市内に住む友人の自宅近くまでバスで移動、所有の車を出してもらいそこからドライブで巡ることに・・・まず、最初に寄ったのが・・・浜松銘菓「うなぎパイ」でおなじみの春華堂・うなぎパイファクトリーを見学市街地を離れた工業団地の一角にあり、正面に早速巨大なPRカーがお目見え！観光名所の一つでもあり近年の工場見学ブームも相まって、かなりの客が詰め掛けていましたね。開館時間中は自由に見学できますが、事前予約すればガイドさんが説明しながらのツアーが可能だそうです。受付を済ますと見学記念として些細なうなぎパイを頂き（↓写真）あとは稼動中の工場内をガラス越しに見て回ります。館内にはスイーツをいただけるカフェがあり、勿論うなぎパイをはじめとする春華堂のお菓子の売店もありましたが、個人的にはこれだけ賑わうスポットなのでもう少し広いスペースがいいと思いましたが・・・。（巨大パイ？！の撮影スポット）ちなみにキャッチコピーの「夜のお菓子」とは、当初は家族団らんでのお茶菓子・・・という目的だったそうです。次の目的地は奥浜名湖の北にある、半僧坊で知られる奥山の里へ・・・その途中、天竜浜名湖鉄道（天浜線）の金指駅に立ち寄りました。風情ある駅舎は、最近文化庁の登録有形文化財に指定・・。ここは浜松市内の北のはずれで、駅構内もローカルムード満点です。しかし注目すべきは、こちらの給水塔・・・これはかつてSLが運行されてた頃に使われていたものです（こちらも有形文化財に登録）天浜線は以前は、旧国鉄の「二俣線」でして、SLは昭和46年まで運行されていました。そして、駅の西方にこんな陸橋が一部だけ、天浜線をまたいでますが・・・これは、1964年で廃止された遠州鉄道・奥山線のもので、後発で1938年に二俣線が開通した際に建造、前後の築堤は消えていますが70年以上経った今もしっかりした構造物として残っていますね。（２へつづく）</description>
<dc:subject>旅情報</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-01-29T01:18:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">1月中旬の日曜、浜松にて静岡在住の友人3人で、ちょっとしたドライブ旅に行ってまいりました。</span><br />
昼過ぎ、浜松駅で待ち合わせの後、駅構内の居酒屋で定食の昼飯を済ませ・・・・夜までの間どこへ行くのか？合議の結果、浜松市内に住む友人の自宅近くまでバスで移動、所有の車を出してもらいそこからドライブで巡ることに・・・<br />
まず、最初に寄ったのが・・・浜松銘菓<strong>「うなぎパイ」</strong>でおなじみの<span style="color:#FF00FF;">春華堂・<strong>うなぎパイファクトリー</strong></span>を見学<br />
<br />
市街地を離れた工業団地の一角にあり、正面に早速巨大なPRカーがお目見え！<br />
観光名所の一つでもあり近年の工場見学ブームも相まって、かなりの客が詰め掛けていましたね。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3450.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3450.JPG" /></div><br />
開館時間中は自由に見学できますが、事前予約すればガイドさんが説明しながらのツアーが可能だそうです。<br />
受付を済ますと見学記念として些細なうなぎパイを頂き<span style="color:#0000FF;">（↓写真）</span>あとは稼動中の工場内をガラス越しに見て回ります。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120123_213846.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120123_213846.jpg" /></div><br />
館内にはスイーツをいただけるカフェがあり、勿論うなぎパイをはじめとする春華堂のお菓子の売店もありましたが、個人的にはこれだけ賑わうスポットなのでもう少し広いスペースがいいと思いましたが・・・。<br />
<span style="color:#0000FF;">（巨大パイ？！の撮影スポット）</span><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3454.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3454.JPG" /></div><br />
ちなみにキャッチコピーの「夜のお菓子」とは、当初は家族団らんでのお茶菓子・・・という目的だったそうです。<br />
<br />
次の目的地は奥浜名湖の北にある、半僧坊で知られる奥山の里へ・・・<br />
その途中、天竜浜名湖鉄道（天浜線）の<strong>金指駅</strong>に立ち寄りました。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3456.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3456.JPG" /></div><br />
風情ある駅舎は、最近文化庁の登録有形文化財に指定・・。<br />
ここは浜松市内の北のはずれで、駅構内もローカルムード満点です。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3458.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3458.JPG" /></div><br />
しかし注目すべきは、こちらの給水塔・・・これはかつてSLが運行されてた頃に使われていたものです（こちらも有形文化財に登録）<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3455.JPG" width="307" height="410" border="0" align="" alt="DSCF3455.JPG" /></div><br />
天浜線は以前は、旧国鉄の「二俣線」でして、SLは昭和46年まで運行されていました。<br />
そして、駅の西方にこんな陸橋が一部だけ、天浜線をまたいでますが・・・<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_DSCF3460.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="DSCF3460.JPG" /></div><br />
これは、1964年で廃止された<strong>遠州鉄道・奥山線</strong>のもので、後発で1938年に二俣線が開通した際に建造、前後の築堤は消えていますが70年以上経った今もしっかりした構造物として残っていますね。<br />
<span style="color:#FF0000;">（２へつづく）</span><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-01-26">
<title>色金山歴史公園を訪ねて・・・</title>
<link>http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/2012-01-26</link>
<description>戦国史の、ターニングポイント的な戦の一つでもある”小牧長久手の戦い”・・・羽柴秀吉と徳川家康の軍勢が対峙し多くの犠牲を払った末、和睦によって幕を閉じた・・・という史実になっていますが。その戦いの跡が集中して残る長久手の史跡の一つ「色金山歴史公園」に行って来ました。長久手市（1/4に市制施行）の北方、丘陵地の一角に公園化された森林があって・・・小道を歩いていくとまず目に付く、慰霊の碑・・・小牧長久手の戦いでいかに多くの犠牲が払われたかを示しています。「馬泉水」・・・最初に陣を構えた家康軍が、ここに水場を確保したという言い伝えがあります。1584（天正12）年4月9日、徳川家康は秀吉方の別働隊・池田恒興らを追ってこの色金山に陣を構え、その直後、双方の軍勢が激突し多くの武士が戦死、多くの遺体が近くにある「首塚」に祀られています。色金山の山頂は、公園化された今は砦を模した木製の展望台が建ち、長久手の町並みを望む事が出来ます。真冬のこの日は、遠方に冠雪した山々が（恵那山、伊吹山）望めましたね・・・。この公園には戦跡の他に、茶室もあって開館中は有料で呈茶がいただけるようです。公園の案内図・・・中央の水路はその後、駐車場に整備されています。</description>
<dc:subject>一緒に行きましょう・・・</dc:subject>
<dc:creator>アキーロ</dc:creator>
<dc:date>2012-01-26T01:58:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">戦国史の、ターニングポイント的な戦の一つでもある”<strong>小牧長久手の戦い</strong>”・・・</span>羽柴秀吉と徳川家康の軍勢が対峙し多くの犠牲を払った末、和睦によって幕を閉じた・・・という史実になっていますが。<br />
その戦いの跡が集中して残る長久手の史跡の一つ<strong>「色金山歴史公園」</strong>に行って来ました。<br />
<br />
長久手市（1/4に市制施行）の北方、丘陵地の一角に公園化された森林があって・・・<br />
小道を歩いていくとまず目に付く、<strong>慰霊の碑・・・</strong><br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120108_103322.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120108_103322.jpg" /></div><br />
小牧長久手の戦いでいかに多くの犠牲が払われたかを示しています。<br />
<br />
<strong>「馬泉水」</strong>・・・最初に陣を構えた家康軍が、ここに水場を確保したという言い伝えがあります。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120108_103358.jpg" width="307" height="410" border="0" align="" alt="120108_103358.jpg" /></div><br />
1584（天正12）年4月9日、徳川家康は秀吉方の別働隊・池田恒興らを追ってこの色金山に陣を構え、<br />
その直後、双方の軍勢が激突し多くの武士が戦死、多くの遺体が近くにある「首塚」に祀られています。<br />
<br />
色金山の山頂は、公園化された今は砦を模した木製の展望台が建ち、長久手の町並みを望む事が出来ます。<br />
真冬のこの日は、遠方に冠雪した山々が（恵那山、伊吹山）望めましたね・・・。<br />
<div align="center"><img src="http://akeero1967.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_405/akeero1967/m_120108_103710.jpg" width="410" height="307" border="0" align="" alt="120108_103710.jpg" /></div><br />
この公園には戦跡の他に、茶室もあって開館中は有料で呈茶がいただけるようです。<br />
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公園の案内図・・・中央の水路はその後、駐車場に整備されています。<br />
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