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廃線跡をゆく・名古屋市電下之一色線 [ウォーキング日記]

昨日、ウォーキングをかねて名古屋市の西部の旧名古屋市電・下之一色(しものいしき)線をたどってみました。
朝から通院、しかし採血だけで早く終ったので急いで名古屋市内へ・・ドラゴンズ優勝パレードを見ようとしたが・・・(この話は後ほどお知らせします)
この後、尾頭橋(中川区)~稲永(港区)の、じつに14km弱を歩いて踏破!足が後半から疲れて左足首が痛くてたまらんかったです・・・。
↓始発の尾頭橋。鉄製のアーケードが懐かしさを感じさせます(廃止以前からあったと思われる)

新幹線、臨港線のガード下、橋台は当時のまま。

長良橋の、旧市電の停留所標識を活用したバス停・・名古屋市内の市電が走っていた道路には、このようなバス停があちこちに残っています。

ここから路線は左に折れ、路面から専用軌道(郊外電車)になります。

下之一色電停跡・・道路幅がここだけ広く、この奥の公園に車庫等があったようです。

稲永付近・・線路跡を思わせるカーブは今は歩行者用道路に。

終点・稲永・・緑地帯に変貌。

詳しい事は、「名古屋市電 下之一色線」で検索するか、こちらの書籍を参照されると良いでしょう。

名古屋市電が走った街 今昔 JTBキャンブックス

名古屋市電が走った街 今昔 JTBキャンブックス

  • 作者: 徳田 耕一
  • 出版社/メーカー: JTB
  • 発売日: 1999/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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