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再び、夏の多治見へ・・・ [一緒に行きましょう・・・]

このブログもひとまず、今月をもって一旦終了となりますが・・・ 今回が一応、終了前最後の記事になります・・・
その最後となる外出先は、昭和レトロの風情漂う街・多治見の散策です。

多治見と言えば近年、最高気温40℃を記録した”日本一暑い街”として知られていますね。
しかし、8月下旬のこの日は夕方も近い頃とあって緩やかな風が吹いて、涼しい感じでした・・・。
市街を東西に流れる土岐川・・・川風が心地よかったです。
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多治見駅近くの路地裏・・・こんな店(寿司店?)があるのも古い街ならではです・・・。
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土岐川の南側は、いかにも田舎町風情の市街地があり・・・その一角にある通り「本町オリベストリート」
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通り沿いには、美濃焼の町という事で陶芸店や小ぎれいなな食事店が点在していますが、最近は、こんな洋館風のカフェレストも出来ましたね・・・
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多治見はまた、昔からうなぎ屋の多い町でもあり街の一角では、炭火の香りを漂わせてるところもあります。
(通りの左がうなぎ店、右が焼き鳥屋)
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近くの商店街の入り口には、これまたレトロっぽいカラフルな門標がありました。
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実は4年前にも、ここ多治見の市街地を散策してまして、
当ブログにも記事を載せています・・。【記事はこちら】
散策の最後は、夕暮れの土岐川の風に吹かれながら・・・散策はお開きとなります。
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鞍ヶ池公園・観光牧場へ・・・ [一緒に行きましょう・・・]

暑い8月の盆休みのさ中、豊田市の鞍ヶ池公園へドライブがてら行ってきました・・・。
昼間だったので、猛暑の日照りの中ほうほうの体での散策となりましたが・・・
(公園の展望)
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しかし、とにかく広い公園で見所は多いんですが・・・この日は昼過ぎだったので
お目当ての「観光牧場」へ・・・
公園内の牧場としては随一の存在です。
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まずは、全国的にも希少な数しかいない「木曽馬」
暑い中、親子で悠々と動き回っていましたね・・・
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牧場内の厩舎では、こちらは暑さをしのいで日陰にこもっている「ポニー」の一団が
のんびり草を食んでいました・・・。
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自分のお目当ては、これまた珍しい存在の白いポニー・・・
3頭とも牝馬です・・・。
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実は3年前にも、こちらに来て白いポニーに出会いましたが
その時の記憶ではまだ仔馬だったのが今はどうなってるか?・・・久々に会いに来て、
かなり成長していましたね☆
(3年前の牧場訪問の記事はこちら

朝から雨が降ったり止んだりの不安定な天気が、この時間は暑い日ざしの好天となり・・・
園内の緑も色鮮やかに・・・
(観光牧場全景)
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牧場の馬たちに触れ合ったあとは、隣接する動物園をざっと見学・・・
暑いせいか、動いている生き物はあまりいなかったですね(↓仲良さそうなイノブタとシカ)
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今回はこの程度の、1時間ほどの滞在でしたが他のゾーンは、
3年前に訪問したこちらの記事を参照下さい・・・。



夏祭りの日々(3)江南の七夕飾り [一緒に行きましょう・・・]

「七夕祭り」は前記事の安城をはじめ一宮、、名古屋の大曽根、岐阜県の瑞浪などこの地方でも各地で行われていましたが・・・ 8月上旬の日曜日、江南まで行きまして夜から始まる七夕祭りの街の表情を見てきました
江南市の古くからある市街地・古知野(こちの)町・・・
この昭和レトロな雰囲気の通りに、飾り付けがされていました・・・。
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通りが狭いので、有名な一宮の祭りとは違いつつましい感じですが・・・
いずれ日が暮れてからは、人出が集まり賑わいを見せる事でしょう。

昭和レトロな街ですが、それもそのはず・・・街角にはこんな懐かしい食堂もあったりします。
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また裏通りには、およそ絵に描いたような木壁の家もあって驚かされます。
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街の玄関口でもある江南駅・・・その駅前のこのビルは、昭和40年代以前に建てられたようでなかなかの大きさですが、半分ほどシャッターが閉まっていました。
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祭り開始前ですでに、夜店の準備も進んでいます・・・。

日が暮れる前にこの街から退散しましたが・・・懐かしい街の雰囲気は堪能できましたね。

夏祭りの日々(2)安城七夕まつり [一緒に行きましょう・・・]

続いて訪れたのは8月4日、安城市の七夕祭りへ・・・ 昨年、一昨年と3年続けてやって来ました
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↑マスコットキャラの「きーぼー」・・・モニュメントの他に願い事の短冊の形にもなっています。
その短冊は市内の園児、学童が一人一人集団で飾り付けていて、一般の人もその場で書いて飾れるようになっています。
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昨年は大震災から立ち直る町との絆を結ぶ・・・という事で、同じ七夕祭りのある岩手県大船渡市と友好のイベントが行われましたが、今年も、祭りで使われた山車(↓)の展示や地元商品の物販ブースがあり、復興を願うイベントも同様に行われていました。
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飾りも街の目抜き通りを彩っていましたが、その路上でのパフォーマンスも盛り上がっていましたね・・。
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駅前のメインステージ・・・入れ替わりで地元の有志による様々な演奏などが行われてました。
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こちらは、市街地中ほどの広場にある「願いごと広場」・・・笹の葉のブースに無数の短冊が飾り付けられ、なかなか壮観です。
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その広場の詰所で、名古屋グランパス選手の短冊を発見!!直筆です・・。
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この日は夕方までの滞在でしたが、天気も良かったと言う事でゆる~い雰囲気で祭りを堪能しましたね。
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天浜線・文化財めぐりへGO!(3)二俣から掛川へ [一緒に行きましょう・・・]

☆遠州小京都の駅
転車台をはじめ様々な文化財を見学した「天竜二俣」から、再び列車に乗り掛川方面へ・・・
ここからは終点掛川まではほぼ平野部を走ります。
(天竜二俣駅から乗ったレトロ仕様のTH3000形)
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発車してからはしばらく、天竜川の左岸に沿って走り南下・・・
掛川に向かって水田や茶畑の中を快走します・・。
途中の「円田(えんでん)駅」・・・駅の由来を示す看板
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二俣~掛川間で唯一の有人駅「遠州森」で下車しました。
駅舎は昭和10年の建設で有形文化財に指定されています。
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駅前には観光案内所があり、味わいのある街並みを散策できますが時間も時間なので、
近辺を少し回った程度で駅に戻り次の列車へ・・・
(主力のTH2100形)
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☆一路掛川へ・・・
沿線は田園地帯から次第に住宅が目立ち都市部へ・・・終点掛川に着く前に、手前の「西掛川」駅で下車
無人の1面ホームですが、小高い築堤の上にありなかなか見晴らしの良い所です。
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そこから再び乗車しほどなく、終点の掛川駅に到着・・・。
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67キロもの長いローカル線の旅は、新幹線の止まるこの駅でお開きとなりましたね・・・。
山、湖の美景と文化財の織り成す天浜線は、乗るだけでも充分堪能出来る楽しい路線です・・・。
(終)


天浜線・文化財めぐりへGO!(2)貴重な転車台 [一緒に行きましょう・・・]

☆天竜二俣は文化財の宝庫
さて、西気賀駅から再び上り掛川方面の列車に乗り東方向へ・・・
のんびりと起伏のある田園を駆け抜けます。

かつて、奥山線の接続駅だった金指駅(記事参照)、浜松から遠鉄電車線の連絡する西鹿島駅を過ぎ、
天竜川をこれまた文化財の鉄橋で渡って、沿線の中心駅である「天竜二俣駅」に到着・・・。
天竜浜名湖鉄道の本社がある、比較的広い駅です・・。
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駅本屋は昭和15年の建設で有形文化財に指定・・・
ホームももちろん同年の建設で文化財となっています。
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しかし、この駅は国鉄時代から車両基地(旧機関区)を持つ駅であり、かつてはSL、現在はディーゼル車が多数留置されている車庫や管理施設がありますが、この車両基地にも昭和時代からの文化財があり駅構内だけで10件もあります。

☆転車台見学ツアーに参加!
この駅にある車両基地は駅舎と少し離れており、また実際の作業施設のため見学には1日2回(平日は1回)行われる見学ツアーに参加する必要があります。
記念硬券の入場券(100円)を購入し、13時45分にツアー開始・・・年配女性職員のユーモラスな案内で10数人の集団に交じり、歩いて車両基地に移動します。
この途中に、SL時代の給水塔や現在も使用されている運転区の建物を見て回り、お目当ての転車台へ・・・
今も現役で使用されており、ツアーの機会だけ実際に動くさまを見ることが出来ます。
(転車台)
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(運転区の建物群)
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(給水塔・現在は洗車で使用)
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ここで、転車台の作動実演・・・1両のディーゼルカー(主力車両の2100形)がゆっくり転車台の上に入線
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作業員がボックス状の運転室に入り操作・・・ターンテーブルがそろりそろりと回り、移動する線路に切り替えます。
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わずか数分の、鉄道ファンにとってはノスタルジックな光景でしたが・・・今はこのように動く光景が公開で見られるのは他に岡山県の津山、京都の梅小路機関車館(記事参照)くらいでしょうか・・・。
そもそも転車台は、SL(蒸気機関車)の方向転換のために造られたもので、全盛期は全国の機関区にありましたが、電気やディーゼルのように方向転換が不要な機関車が増えると姿を消しましたね・・・。
転車台と一体する扇形車庫も貴重な文化財です。
(かつてはもっと大きかったんですが現在は縮小)
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転車台を見た後は、車庫奥にある「鉄道歴史館」を見学・・・
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国鉄時代からの貴重な資料を展示・・・ここは場所柄一般公開されておらずツアー参加者のみ見学できます。
車庫裏にあった信号標識・・・このほかにもかつて使われた腕木式信号機もありました。
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およそ1時間余、見学も含め天竜二俣に滞在・・・次の列車で掛川方面へ向かいます。
(3につづく)
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