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桑名・港町の跡をたずねて [ウォーキング日記]

先週に続いて遠出のウォーキング・・・三重県の東端、焼はまぐりで有名な桑名へ行って来ました・・・。名古屋から電車で2、30分と実に近く、昼過ぎに自宅を出てからもそれほどかからず・・・4時位には着きましたか。
桑名と言えば先の焼はまぐり、時雨はまぐりなどの名物の他に東海道五十三次の要衝で「七里の渡し」の港として近世は賑わってた所でも知られ、最近は有名アミューズメント施設のある長島も”平成の大合併”で桑名市に編入されましたね・・。

桑名駅から東へ・・・市街地を貫く”八間通り”を歩くとものの20分ほどで、かつての港に近い揖斐川の河口に・・・その河口沿いに広がるのが、桑名城祉のある「九華公園」で公園内を散策。
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明治維新で取り壊され今は石垣のみが残るんですが、江戸期には九華城と呼ばれ「海道一の名城」と称えられるほどだったそうです。
松の木が生い茂る、静寂な中を巡ります。ただ、桜の季節には園内も祭りで賑わうそうです。

三の櫓に残された大砲(由来不明)
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夕暮れの風景
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そして、すぐ近くの川べりにあるのが「七里の渡し跡」・・・今は石敷きの船着場が再現されてる程度の寂しい風景です。
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河口近くだけに、漁船も列を成して係留(渡し跡付近)
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渡し跡から北方向を望む・・・左に多度山、右に見えるのがあの「長良川河口堰」
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駅からの通りもそうですが、人通りも少なく街中も寂しい感じで唯一、人が賑わってたのが「寺町通り」というアーケード街・・・あの焼はまぐりの店もあって夕餉の買物の人が往来、さらに少し入った路地にはレトロな感じの店もあって、いい風情の所もありましたね・・・。
その後は、前回の高浜と同様に近くの「BOOK OFF桑名中央店」に寄ってから、帰途に着きましたね・・・。




瓦の町・高浜をゆく・・・ [ウォーキング日記]

冬の真っ盛り・・・冷え込む日々が続いてますが、そんな中の先土曜日に久々の遠出ウォーキングで、三河の高浜へ行ってみました。

2時ごろに家を出て、最寄りの駅で行き先を選択・・・実を言うと5箇所ほど行き先は考えていたんですが、ここで以前やってた”ミステリーウォーキング”的にちょっと遊ぶ形で、今回はサイコロではなく身につけてる歩数計の”下2桁”をその場で見て判断・・・という事で「三河高浜」を選んだわけです。ちなみに他の行き先もそうですがウォーキングコースは条件として近辺に「BOOK OFF」がある事です(笑)

名鉄三河線「三河高浜」で下車・・・瓦の町のイメージとは程遠い橋上駅を出ると、高浜市の中心駅にもかかわらず駅前は店舗が(コンビニさえも)ほとんど無く閑散とした風情、二階デッキ構造の立派な駅前広場にしてはあまりにも寂しく意外でしたが・・・
駅から西、道幅の狭い県道沿いには個人商店とこの町らしく、小さな瓦工場も点在・・・昔ながらの家並みの一角に市役所が地味に建ってたりして、人通りも少ないだけにこちらも寂しい風景・・。
そんな町をしばらく南へ行くと、有名な「かわら美術館」がありました。
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入口には瓦材で作られた「金鯱」が・・・
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残念ながら閉館間近だったので見学は出来ませんでしたが、貴重な史料も沢山展示されてるらしいのでいずれは是非、観に行きたいですね・・。
※かつて瓦作りに使われた「だるま窯」・・・美術館近くにて
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その「かわら美術館」からは、瓦の町並みと寺院巡りを楽しめる「鬼の道」という散策コースにそって街中を歩きます。
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コースが茶色の特殊舗装になっていて、これに沿って狭い道を角を曲がったりしながら・・・再び三河高浜駅にたどり着きました。

まあとにかく、晴天でしたけど冷え込んだ中のウォーキングでしたか・・・・そしてこの後は駅から東へ、近くにあるBOOK OFFへ参りましたね・・・。

夏の街並み(最終回)多治見・昭和の風景 [ウォーキング日記]

もう9月となり夏も遠ざかろうとしつつあるこの時期ですが、このシリーズもそういう事で最後になります・・・。
最後の夏の街並みは、昨年最高気温40℃を記録し「日本一暑い都市」としておなじみの岐阜県・多治見市の街並みです。夏も終わりの8/31にドライブがてら訪れましたが、人口10万弱、盆地にある陶器の産地の地方都市・・・らしく、市街地は木造家屋が多くところどころ風情のある街並みが残ってますね。

駅から南側・・・駅前通に近い市街地には、狭い路地の商店街がしっかり残ってます・・・。
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街角の夏らしい茶店
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さらに一角にあったのが、都会ではほとんど見られなくなった、酒造会社の木彫り看板がある酒販店です。店内ではこれまた、今は珍しくなった”立飲みスタンド”で年寄り連中が飲み合ってましたね・・・。
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多治見の市街地は、街の中央を流れる”土岐川”を挟んで広がっています。その川の南側は市役所、文化施設、銀行がある”文教的な”色合いの街並み・・・しかしこの一角にも、ちゃんとしたアーケード街「たじみ新町商店街」があります。

こじんまりとした道幅のアーケード街
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駅前辺りが人通りも多かったのに対し、川を挟んだこの商店街は、半数近くシャッターを下ろして(日曜だからか?)シーンと静かでしたね。地域柄、陶器店が多い感じですが何と・・・おもちゃ屋、模型店もありましたよ。
そのそばには・・・”昭和の地方都市”の色濃い飲食店ビルが・・・
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土岐川の橋から望む・・・
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風格ある、うなぎ料理屋の玄関・・・多治見にはなぜか、うなぎ店が多いですね
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まさに「三丁目の夕日」的魅力の多治見の街並み・・・商店街もまだまだ健在なのでぜひ、町おこしに力を入れて豊後高田(大分)に次ぐ昭和の味わいの観光名所になってほしいものです・・・。

豊橋・二川宿本陣資料館 [ウォーキング日記]

さて、またまた書きだめ記事が2,3つづきますが勘弁してくださいm( )m
8月は盆休みのあとの次の週(8/23)、豊橋の二川宿資料館へ行きました・・。
午前中医者に行って、あいにくの天気の中豊橋まで暇つぶしに?!足を延ばして・・・名古屋からのお得な往復割引切符(JR、名鉄とも土休日往復1500円)を利用して行きましたね。
二川宿は、東海道五十三次の宿場町の一つで、三河国の東端にありすぐ東が遠江国(静岡県)になります。その宿場の中に二川宿本陣(大名専用の宿)があって、それを活用したのが二川宿本陣資料館です。
入場(大人¥400)し保存資料やパネル、モニター等のある資料館棟を巡ったあと、敷地内に保存(一部復元)されている本陣を見学。

資料館外観
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本陣の風格ある玄関
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外側から見た本陣、左は旅籠屋
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本陣の建物自体が残存してるのは、東海道筋ではここを含め2箇所しかないそうです。
本陣に隣接して一般の旅人が利用した旅籠宿「清明屋」も復元されており、江戸時代の雰囲気を見事に再現しています。

旅人と女中(マネキンで再現)
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ちなみに、茶室もあって一服¥300で抹茶(菓子付)がいただけます・・・。

二川宿本陣資料館



夏の街並み(5)犬山城下町と花火大会 [ウォーキング日記]

猛暑日が続く中の8/10(日)、犬山へ花火見物のついでに街並みを歩いてきました・・・。
国宝・犬山城の南側・・・古い家々が並ぶ町並み保存地区を南北に貫く「本町通り」があり、道沿いにはお菓子屋、民芸品店、喫茶店などが木造家屋のまま点在しています。小山の城のふもとに神社があってその門前から南が本町通りですね・・。
いつもは閑散としてるんですがこの日は”日本ライン観光花火大会”のため車の往来が多く、浴衣の人達などたくさん歩いてました。
本町通り・・・夏の風情です
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一角にある昔ながらの茶店(車通過のため右が少しボケてます)
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夕暮れ近い中華料理店
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さて、日も暮れて花火の時間も迫り犬山城北の堤防沿いへ向かい・・・19時半、打ち上げの開始です。
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デジカメではこの程度しか撮れませんでしたね・・・。今年は土曜休みも少ないので、今回だけかもしれない貴重な花火を満喫しましたね・・・。

夏の街並み(4)名古屋・建中寺かいわい [ウォーキング日記]

夏の街並みを見つけにウォーキング・・・先々週(8/3)猛暑の日曜日の夕方、名古屋の中心街に近い東区の住宅街を歩きました。
大曽根駅から南へ・・・徳川家ゆかりの庭園や美術館がある「徳川園」をすり抜け、平田町交差点へ出た辺りが「代官町」・・・城下町らしい町名のこの町はビルが少なく瓦屋根の家々が残る下町の雰囲気がある街です・・。
代官町交差点西の街角(泉3丁目)で
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その近くに何と、ポンプ井戸が!そのまま残ってます。今はおそらく使用済みですが都心では珍しいですか・・・
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この街は最近注目の「文化のみち」街並み保存地区(4/28記事参照)に隣接してて、城下町としての由緒ある建物や史跡が点在してる地域でもあります。
国道19号線をまたいで東へ・・・代官町のイオン系スーパーから東へ伸びるのが”代官町商店街”一車線程度の道沿いに店が並ぶ昔ながらの商店街です。商店街は市内の名刹・建中寺の前を通り、道続きの”筒井町商店街”とつながって実に1km弱と長い街並みですね・・。
建中寺正門
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道沿いの公園で・・・
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この商店街、和洋様々の食べ物屋の他に玩具屋、模型店、工房のある和菓子屋など・・・風情のある店があって懐かしい感じする、都心とは思えない商店街ですね・・・。

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